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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅祝。きょうで脱サラ丸2年🎊

会社を辞めたんだなぁと

深く実感する瞬間の一つに

「健康保険証」の

切り替えがあった。

 

健康保険は

サラリーマンがいかに守られた身分なのかを

痛感する瞬間であっただけに

「健康保険証」の切り替えは

いろいろと思うことがあった。

 

ただ

「健康保険証」には

「任意継続」なる制度があるらしく

僕の場合

「民放健保」なるものに

2年間

加入し続けることが可能なのだそうだ。

 

理由は忘れたが

「民放健保」の方が

月々の支払いが安いし

何かと恩恵を受けられるので

任意継続していた。

 

そしてその継続が

明日で切れる。

 

国民健康保険よりも

民放健保の方が

健康診断も充実しているらしい。

 

ということで

先週、急ぎ予約を取り、

きょう健康診断に行ってきた。

 

7時半から

扶養の妻。

 

10時半から僕。

 

と思っていたところに

けさ、

急遽仕事が入った。

 

一度断ったけど

健康診断よりも

仕事を受けることの方が大事だなと思い

かけなおした。

 

よく聞けば撮影は午前中で

健康診断にも

ギリギリ間に合いそうだ。

 

僕は妻が帰るのを待ち

健康診断用に胃を空にしたまま

撮影に向かった。

 

撮影は

クライアントが同行できず

僕一人だった。

 

先方さんに挨拶すると

「撮影はいるとは聞いていない」

と言う。

 

でた。

話が通っていない問題。

 

でももうへっちゃら。

世の中は

話が通っていない問題で

溢れかえっている。

 

これが

僕が住む地域では

スタンダードなのだ。

 

「こりゃ失礼しました」

と詫びる。

 

事情を説明して

了解を得た。

 

最近何が起きても

「謝るところ謝って、誠意を持って説明すれば

 みんなわかってくれる」

ということが

すっかりわかってきた。

 

「わかってくれる」

という前提で

相手を信用して話を進めると

大抵はわかってくれる。

 

「撮影は外だ」と言われていたけど

実際は屋内だったし

なんでこんなに話がすれ違うのか。

 

どうもこの世界は

こんなもんらしい。

 

ファックスやメールを送った後

確認や説明の電話を入れないのが普通らしい。

 

東京の

「伝言ゲームは絶対に間違ってはいけない」

という暗黙のルールは

ここには存在しない。

 

田舎では

現場でコミュニケーションとりながら

対応する能力がより大切だ。

 

撮り終えて

まっすぐ健康診断に向かった。

だいぶ遅刻だった。

 

体重が5キロ増え

腹囲が6センチ増えていて

なんか言われたけど

「増量中です」

と答えた。

(現在175センチ、64キロ、腹囲77センチ)

 

「まあそれなら…」

とのことだった。

 

大幅に遅刻して行ったせいで

検診の人は誰もおらず

みんな一斉に僕を検診してくれたおかげで

20分で終了した。

 

自宅で郵便物を受け取る。

 

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旅行業

あしたは久しぶりに休もうと思う。

 

祖母の家にでも行くかな。

 

15年近く世話になった

「民放健保」最後の日。

 

あした世話にだけならない様

安全運転に気をつけながら。