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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅久しぶりに悩む

今満員御礼状態になったが

自分的には大きくつまづいた。

 

このお客と

一緒にやっていく自信がなくなった。

 

このお客の社長とは

やっていけると思ったけど

その下で働くスタッフとうまくやれない。

 

やれる自信がない。

 

どうすべきか

僕はどの組織でもやっていけない自信がある。

 

上司の顔色をうかがうのがすごく嫌だ。

 

優秀な上司ならいいが

自分をつかいこなせない人が上司になると

いいことはない。

 

というか

仕事の能力はないが

おべっかが上手な人が出世するものらしく

僕の上司もやはり

おべっかが大好きだけど

仕事はできない人だったりした。

 

上司になるといろんな不安にさいなまれるらしく

自分より能力がある部下には

余計におべっかを求めるらしかった。

 

時期も時期だったし

僕はサラリーマンを辞めた。

 

辞めて本当に正解だったと思う。

 

一人親方が自分に合っているなぁと

つくづく思う。

 

ただ、今回の仕事は

組織の歯車的な要素もあり

他の人が動かないと

僕の仕事ができない。

 

その仕事のペースが遅すぎたり

「できない」ことをあやふやにごまされたりして

僕の仕事に支障が出ている。

 

全く情報共有をしてくれない。

 

窓口に伝えても

担当者や社長に伝わらない。

 

 

 

おかげで

他のお客さんのアポを

キャンセルしたりもした。

 

最初の頃こそ我慢していたが

実際、商売に差し支えるとなると

僕も先方に「ちょっと困っちゃいました」

と伝えるしかない。

 

しかし

伝えたところで

その場では謝ってもらっても

同じことが起こる。

 

さあどうしようか。

 

 

仕事キャンセルという選択肢

以前も

解約したことがある。

 

だから僕自身にも

問題があるのはわかっている。

 

そうとわかりつつも

お客さん側に大きな問題があるのもまた

間違いない。

 

 

窓口に

「結局担当者誰なんですか?」

と聞くと

「わからない」

という。

 

「それは社長は知っているんですか?」

と聞くと

突然

滝の様に社長の文句を言い出した。

 

文句というか

人格否定。

 

正直

仕事を発注しておいて

いきなり発注主の社長の文句を言われても

僕は困る。

 

2回目のときはつい

「それ、社長にはやんわり伝えたりしているんですか?」

聞いてしまった。

 

彼は一拍置いて目線を落として呟いた。

「まあなんというかその…」

モニャモニャもにゃ…

 

そもそも彼の表現は

いつもよくわからない。

 

Yes,Noで質問しても

「いや、その〜」

という返事が来る。

 

最後まで聞いても

結局よくわからない。

 

「検討します」

「伝えておきます」

と感じよく返すが

検討されることもなければ

伝えられることもない。

 

全ての情報は全て

彼のところでストップする。

 

これだけならまだしも

一番困るのが

全ての人の悪口をいうこと。

 

「えっ?彼あなたの味方でしょ?」

という人の悪口も言う。

 

悪口もまた

それなりに的を得ているからまた

たちが悪い。

 

そんな彼は日本社会が合わないらしく

後進国で暮らしているという。

(その国の言葉は話せない)

 

コロナで戻っているらしいが

要は定職にはついていないようだ。

 

 

悪口が好きだけど

自分自身は

何も成し遂げることができない人。

 

僕が仕事をする上で

この人との接触は避けられない。

 

この人と仕事をするしかない。

 

まあごまかしごまかしやるしかない、

と思っていた。

 

でも、

きょう彼が

他の人をお喋りに連れ出しているのをみて

ピンときた。

 

僕の悪口を言いに行った。

 

それで何か

僕の中に張り詰めていたものが

切れてしまった。

 

愚痴

ちょっと愚痴でも聞いてもらえれば

なんとか自分を調整し直すことができると思って

共通の知り合いに電話をした。

 

「大変だね〜」

と笑っていた。

 

こうやって喋っていると

「社会の常識」って

なんなのか

やっぱりわからなくなる。

 

「社会の常識」なんてない。

 

結論

電話を終えて感じたこと。

 

あの男、我慢してたけど

マジあり得ん。

 

もう、無理だ。

 

仕事を断ろう。

 

辞めるなら早い方がいい。

 

正直言えば

一番最初の打ち合わせのときから

この男性には強い違和感があった。

 

解約した社長もそうだった。

 

表情と声色の組み合わせは人格全てを物語る。

表情✖️声色=人格

(テレビでは表情と声色がビタリ一致したもの、

 もしくは、全く逆のものを使うと効果的、視聴率が上がる)

 

僕は残念ながら

第一印象が悪い人とは続かない。

 

今後は

最初の名刺交換のときの直感を

もっと大切にしよう。

 

あっ、辞める前に

辞め方含め

友達の敏腕経営者に相談してみよう。