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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅起業コンサルというか、何というか〜起業とは恐怖の正体を暴いて克服し自分自身をプロデュースすること〜

おかげさまで

動画作成、

じゃなく

「動画クリエイター」の仕事も今はとっても忙しい。

(カタカナはかっこいいらしい)

 

そうなると

「起業者の不安を赤裸々に綴る」という

このブログの売りがなくなってしまう。

 

起業したいなら

「金持ち父さん」読んで

実行すればいいだけ。

 

僕のブログは

「金持ち父さん」の

「起業した時の恐怖」

を補完する役割を目指している。

 

だから不安な状態が続かないと

思うような文章が書けない。

(自分で書いてて、何て危なっかしい人生なんだと思った)

 

何書こうか?

 

そろそろこのブログを閉じようか?

 

と思っていたところに

新たな仕事?がやってきた。

 

 

仕事

仕事、というか

別に料金は発生させていないから

税務上で言えば

仕事ではない。

 

「起業」のお手伝いだ。

 

Twitter

「私も起業したい」

発信している人だった。

 

聞かれるままに

答えていただけだが

気がつくと

その人は

完全に脱サラする準備が整っていた。

 

辞表を書くまでの準備みたいな

些末なことから

お金に対する考え方、

自分自身に対する評価の仕方、などなど

気が付けば

いろんな話に及んでいた。

 

起業とは

僕は

「サラリーマンほどコスパの悪い生き方はない」

と思っている。

 

だから

「脱サラ」は

当たり前のことだと思う。

 

ただ

親もサラリーマンだし

先生もサラリーマンだし

周りの大人みんなサラリーマン

という環境だと

サラリーマンであることが

とても当たり前のことになってしまう。

 

大人=サラリーマン。

 

そうなると

「脱サラ」は

当たり前のことではなくなる。

 

当たり前のことではない、

というのは

とても不安定だ。

 

当たり前のことではない、

恐怖に直結する。

 

そんなわけで

「脱サラ=恐怖との闘い」

になる。

 

そこで僕は

「恐怖の正体」を暴く

という作業が

起業にとって

とても大切な要素になるのだと思う。

 

アドバイス

「起業したいからアドバイスくれ」

的なことを言われれば

この恐怖の話をすることになる。

 

でも

正直あんまりこの話はしたくない。

 

「脱サラしてよかった?」

フリーランスどう?」

 

とよく聞かれるが

 

「まあ」

とか

「いいよ」

としか

答えない。

 

僕のやる気のない答えをきくと

たいていそこで話は終わる。

 

脱サラしたい人がたくさんいるのは分かるけど

結局、

最後は

勇気を持って一歩踏み出すかどうかだけ。

 

やるかやらないかだけ。

 

結局そこだけ。

 

それがわかっている以上、

やらない人に何を言っても意味がない。

 

だから極力答えない。

単に面倒なのだ。

 

しかし

中には

こちらの答える気のない態度にかまわず

ズンズンと聞いてくる人もいる。

 

ズンズンズン。

 

本気の人である。

 

僕も

「ああこの人本気だな」

と分かれば

きちんと答える。

 

それはリアルの世界でも

Twitterの世界でも一緒らしい。

 

その人は僕に

金融機関に出す

「融資申込書」を見せてきた。

 

「どう思いますか?」

 

正直

「小学生の文章??」

と思った。

 

もちろん

そんなことは噯(おくび)にも出さなかった。

 

1文と1文が繋がっていない。

 

散漫な印象に終わる。

 

僕はそのまま筆を入れた。

 

ここはああしたいとツイートしてたな…

こんな目標呟いてたな…

 

普段、あんなにいいこと言ってるのに

大事なとこ書けていないなぁ。

 

あれだけ仕事で結果出してるのに

書いてないなぁ。

 

 

ここをこうして…

 

だと

こっちにこれを書いて…

 

 

 

うん。

納得いく出来。

 

ストーリーが出来上がった。

 

利益を生むシステムがちゃんとわかるし

人間性も浮かび上がってくる。

 

これなら融資してもらえるだろう。

 

送ると

「まさにこんなことを書きたかった」と

喜んでいた。

 

送ってきた一言がこれ。

「ここりりさんは、起業コンサルですね」

 

「???」

 

「私を起業させるわけですから」

 

「なるほど」

 

起業とは

自分だけが持つ価値を見極め

プロデュースすること。

 

めちゃくちゃ大変なことだ。

 

誰かの助けがあった方が

絶対にうまくいくと思う。

 

大事なのは

助けてくれるような人が

周りにいるかどうか。

 

まさに人徳、というやつ。

 

自分は?

「起業コンサルはされないんですか?」

という質問が来た。

 

「起業コンサルしたいです」

 

僕は

「あなたが成功しなけりゃ、

 コンサルに成功したことにならないからな…」

と思ったことは

もちろん

噯にも出さなかった。 

 

というか

僕自身がまだまだだ。

 

僕が学んできたことを

他の人にも活かしてもらいたいな。

 

動画クリエイターか〜

 

編集とテロップ作成マジ面倒くさい。

これを一生の仕事にはできないなと思う。

 

「そんなのここりりさんじゃなくて

 他の人にさせられるでしょ?」

お客さんに言われたけど

そうはいかないのが動画。

(ちなみに動画も文章も理屈は一緒です)

 

テロップ発注はできるけど

人間の機微をわかっている人でないと

心に届く動画って絶対に作れない。

 

編集は特にそう。

 

だから

編集って女性の方が合っている場合が多いと思うんだけど

だからと言ってお願いできる人っていないし

育てるとなると3年はかかる。

 

 

動画クリエイターか…

 

でも僕には動画にこそ

経済的な価値がある。

 

 

こんなときドローンを飛ばせば

スカッとするんだけど

雨降りの時はそれもできない。

 

まあいいや。

 

ああ編集しようとパソコンを開いたのに

なぜかまた一文の得にもならないブログを書いてしまった。

 

明日には編集あげたいな。