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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅撮影地獄はひとまず終わり、編集地獄が始まる

きのうの「1日撮影」が無事終わり

「撮影地獄」が一区切りついた。

 

たくさんの人に

「撮影も大変ですね」

言ってもらえる。

 

ありがたい話だけど

撮影している間は

「大変だ」

なんて感じる余裕もない。

 

緊張しっぱなしなので

大変とか感じる余裕がない。

 

次の日、

朝起きられない自分に気がつき

初めて

疲れていることを知る。

 

「撮影って大変なんだな」

と気がつく。

 

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娘が寝室に僕を起こしに来た。

 

「今何時?」

と聞くと

 

「わかんない」

と言いながら

携帯を差し出してきた。

 

「まだ7時半じゃん。もうちょい寝かせて」

 

再びまどろみに沈んだ後

双子がやってきて

「そろそろ起きろ」

と言われて

差し出された携帯をみた時

9時半だった。

 

 

朝食はもう片付けられていた。

 

寝癖をつけたまま

コンビニに向かう。

 

双子は家を出た瞬間ダッシュする。

遠く前方を走っている。

 

車道の前で立ち止まっている。

 

車がびゅんびゅん通る

数メートルわきで

双子がじゃれあっている。

 

見てて怖くて仕方がない。

 

でも

走って追いかけるエネルギーはない。

 

やっと追いついて

2人を捕まえる。

 

一緒に手を挙げて渡る。

 

「右見て左見て」

最近幼稚園で教えてもらったらしい。

 

駐車場に着くと

やはり双子がダッシュする。

 

パンの棚に着く時には

双子が何を買うか物色している。

 

陳列棚になかったので

店員さんに

「食パンあります?」

と聞いたら

届いたばかりのを出してくれた。

 

双子は

「黒糖パン」と「蒸しパン」を買った。

 

帰りも

「右見て左見てもう一度右を見て手を挙げて渡りましょう」

3人で合唱して道路を渡る。

 

 

「黒糖パン」は

「このチョコおいしくない」

言って

放り出された。

 

「蒸しパン」は

「甘くておいしい」

と言って

即刻なくなった。

 

朝食を済ませると

(双子は2度目の朝食)

サンデーモーニングの録画を見ながら

ソファーに横になった。

 

双子が

寝ている僕の顔をいじって遊んでいたのは覚えている。

 

でも、気が付いたら

家に誰もいなかった。

 

ラインの着信音で

目が覚めた。

 

プロダクションの人からだ。

「きょう会社きて編集しますか?」

 

やれやれ。

「はい、これから向かいます」

 

残り物とキムチで

昼食を済ませ

会社に行く。

 

編集

きょうは

明日とあさって放送分を納品せねばならない。

 

コーヒーとドーナツを買って

せっせと編集を続けた。

 

これまた会社の人から

「連日大変ですね」

声をかけてもらう。

 

でも

普通に料金をいただいて

やっているわけだから

別に大変でもなんともない。

 

むしろ

仕事をもらって

会社のハイスペックカメラや

ハイスペック編集機を

使わせてもらって

ありがたいばっかりだ。

 

休憩中は

他部署の人とだべって過ごす。

 

僕らの年代は

テレビが先細りなのを知っている。

 

おまけに

バブル時代の経営陣では

今の時代を乗り切れないのを知っている。

 

また

「雇ってくれ」

と言われた。

 

午後7時半、

無事、納品を済ませて会社をあとにした。

 

労働時間、約5時間。

 

これぐらいがちょうどいい。

 

風邪

そろそろ風邪をひくかな?

と思ったけど

なかなかしぶとい。

 

最低でも

喉が痛くなると思ったけど

痛くもならない。

 

ただ、

きょうはお酒を飲む気になれなかった。

 

内臓が疲れているのだろう。

 

お酒を飲まなくても

自由な身の人間は、いい。

 

時間に縛られずに気分で働き

成果物には責任を持つ。

 

会社辞めて本当によかった。

 

さあ

明日もあさっても編集だ。