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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅2020年の空の元で起きていること

朝がやけに冷え込んだと思ったら

美しい秋空だった。

 

撮影場所に向かう途中

車から降りて

月山を撮影した。

 

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月山

うっすら紅葉になっているのがわかる。

 

美しい。

 

月山は、本当に美しい。

 

 

 

そしてきょうも

空がやけにきれいだった。

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秋の空

 

去年の今頃は

僕はセルフリノベで力を使い切り

一人家で寝て過ごした。

 

そもそも

空を眺めてる余裕もなかったんだと思う。

 

今年は

いつも空を見上げている。

 

仕事

YouTube業を始めてから

いい人たちと仕事ができている。

 

「この人すごい」って

思える人が

お客さんになってくれるのだ。

 

きょうのお客も

心底すごいと思わせてくれる人だった。

 

キャベツの収穫作業だった。

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キャベツ畑

 

気持ちのよく澄み切った空の下で

笑顔を撮影し

植物を撮影し

ドローンを回した。

 

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採れたてイタリアキャベツのおまけ付き。

 

おまけにイタリアンレストランでごちそうになった。

 

一言

この1年間で

すっかりずうずうしくなった僕は

遠慮なくお客さんに話かけた。

 

お互い大人同士なので

聞きたいことを聞き

答えたくないことはスルーする、

という関係ができあがっている気がする。

 

記者業もそうだけど

「必要なら敢えて聞く」と言う行為が

より信用を生む気がする。

 

そんな感じで

ご馳走になるくせに

いろんな質問をした。

 

そうしているうちに

お客さんに

 

「動画とか他の人作れるでしょ?

 ここりりさん、

 こんなのやってるのもったいない」

 

と言われた。

 

「投資してもいいよ」

 

ふうむ。

 

ビジネスパートナー

「金持ち父さん貧乏父さん」系の本では

ビジネスパートナーの大切さが

繰り返し説かれている。

 

しかし、僕は誰かと組む、というのが苦手で

イメージがわかない。

 

本を読むたび

「パートナーと組めないのは弱点だな」

と自覚するようになった。

 

なぜくめないのか?

はまた別の機会に後述するとして

とにかく

「パートナー」を

意識するようになった。

 

「金持ち父さん」では

「パートナーは自分より頭がよいべき」との記述も

繰り返し出てくる。

 

そこで僕は合点がいった。

−つまり、周りに自分より能力高いと思わせる人はそう多くない−

 

パートナーが欲しいなぁと思い始めてからは

「一緒にやらないか?」

と声をかけてくれる人が現れ始めたのだから

人生不思議なものだ。

 

そんな風に思っている時に

「この人すごい」と心底思う人から

本気ではなくても

「投資してもいい」

という発言があった。

 

秋の空を見上げた。

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秋の空

美しい。

 

午後2時に仕事が終わり

久しぶりに双子と外で遊んだ。

 

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#twins

とはいえ

他の編集に追われている。

 

あすも1日撮影があり

編集できない。

 

安息日であるはずの日曜が

また潰れるけど

しかたない。

 

2020年秋。

四十にして惑わず、まであと9ヶ月。