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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅僕の迷いを収束させてくれる一言〜SNSもYouTubeも小手先ではない〜

9月はイベント月だなぁと

つくづく感じる。

 

方々から仕事の依頼があり

ありがたいばっかりだ。

 

テレビの仕事やったり

YouTubeの仕事やったり

CM作ったり…

 

一方で

旅行業の試験を受けたり

新しいソフトを勉強したり。

 

プライベートな時間は

研究のためにインスタやったり

ブログを書いたり。

 

ブログを書けば

貴重な夜のが時間が

あっという間に1〜2時間なくなってしまう。

 

こうして

僕の収入源は固まらぬまま

月日は過ぎていく。

 

僕はずっと葛藤している。

 

こうしたエネルギーを

どれかに絞って

一本化した方がいいのでは?

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ブログ

ブログで収益を得たいと思って始めた。

 

アフィリエイト」という聞き慣れない横文字は

ようは「商品紹介の文章」ということらしかった。

 

僕は基本、

商品に興味がない。

 

モノに興味がない。

 

服は自分の人間性が示せればいいし

装飾品はない方がいい。

 

モノは最小限がいい。

 

コト消費には興味があるけど

アフィリエイト」とは

ちょっと縁が遠い。

 

Googleアドセンスで稼ぐ方法もあるけど

僕の記事を読んでくれる方々は

そうした広告をクリックする層ではない。

 

ブログで稼ぐためには

ブログをブログを仕事として捉えなくてはならない。

 

でも、僕にはそれができない。

 

仕事として捉えることで

書くのが嫌になってしまう、

というのは絶対に避けたい。

 

このブログはあくまで

将来的に自伝を書くための資料。

 

書かないわけにはいかない。

 

それに加え

書くことで自分の気持ちが整理される。

 

正直

そこが一番大きい。

 

迷い

書くのはいいが

ただのんべりだらり綴っても仕方がない。

 

書くからには書く技術を上げていきたい。

 

読む人を楽しませたい。

 

目標は

読売新聞のコラム「編集手帳」。

 

あんな風に

ご時世を俯瞰しながら

優しい眼差しで

ダイナミックに起承転結で完結させたい。

 

編集手帳」と比べれば

そりゃあかなうわけないけど

それでも僕の書く技術はまだまだ。

 

おまけに書くエネルギーがない日も多い。

 

YouTubeをやれば

テロップ作ってるだけで

あっというまに2時間かかる。

 

あれもやってこれもやって…

 

一体何をやっているのか?

 

商売の王道から外れているのではないか?

 

でも

ブログもYouTubeもやめられない。

 

YouTubeをやる上で

ドローンを買い

アドビのサブスクに入りと

少なくない出費を続けている。

 

おまけに不動産投資でも

出費は続いている。

 

それでも。

 

それでも、

僕にとってはどちらも必要なのだ。

 

一言

どちらも必要だけど

このペースでやるのは中途半端。

 

ブログなのかYouTubeなのかSNSなのか…

 

いったいどこに軸足を置くのか?

 

なぜ自分は軸足を絞れないのか?

 

そんな葛藤の中にいる時

全く別の2人からほぼ同時期に言われた。

 

SNS回りをここりりさんに丸投げしたい」

「情報発信をここりりさんにお願いしたい」

 

あっ

 

なるほど

 

「情報発信」

 

そうか。

 

ブログとかYouTubeとかに縛られるから

混乱するのだ。

 

全部一緒くたにして

「情報発信」と捉えればいいのか。

 

そうか。

 

僕がやろうとしていたのは

「情報発信」だったんだ。

 

発信するネタによって

どのツールがいいのか

そこをずっと研究していたのだ。

 

そうだ。

 

学生の時、僕は

「新聞かテレビに入りたい」

と思っていた。

 

「情報発信」で

生きようとしていたのだ。

 

そして

テレビの情報発信力に限界を感じて

テレビ局を辞めたのだ。

 

SNSとかYouTubeとか

横文字に惑わされたけど

結局は

「情報発信」という

旧来の概念でいいのだ。

 

こういうのを中国語で

「想得開」という。

 

まさに💡だ。

 

ブログで人生の方向性を確認しながら

YouTubeで強みを発揮する。

 

他のSNSと連動させながら。

 

結論

SNSだろうとYouTubeだろうと

「情報発信」の一つにすぎない

ということがわかった。

 

それはどの時代も同じだろう。

 

正確さ。

早さ。

身近さ。

 

そこはずっとやってきたテレビと一緒だ。

 

ただ、これからは

スマホ一台でSNS回りを全部やることが

大切になってくるはずだ。

 

テレビ業を得意とする

情報発信業の39歳。

 

僕らの世代は

デジタルが苦手な50代以上とも強い繋がりある。

 

一方で

学生の頃にmixiとかのSNSをリアルタイムで使ってきた。

 

僕らアラフォーだからこそやれることがある。

 

10代のデジタルネイティブにも届く

情報発信をするために

いかに

20代〜10代の感覚を掴めるか?

 

小手先だけではうまくいかない

地道でアナログな作業が必要になる。

 

 

やったるぜ。