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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅底辺のくだらない争い〜守衛とのマウントの取り合い〜

きょうも偉そうな守衛に挨拶して入る。

 

また不必要な聞き返しがあった。

 

きょうも僕が「まともな人」だと思っていたけど

今思えば

この人の聞き返しがけっこう面倒臭い。

 

ほぼ間違いなく山形ビ○サービスだろうから

元警察官かも知れない。

 

 

自転車を乗っているときに

呼び止められて

盗難を検査されるのに

なんか雰囲気が似ている。

 

外で休憩

季節は秋。

 

いい時期だ。

 

仕事の合間に

外に出て休憩した。

 

そのたびに

守衛を通る。

 

僕は確信した。

 

この人たちはマウントをとりたいのだ。

 

テレ朝に出向した時もそうだった。

 

番組スタッフは外注の人で

溢れかえっている。

 

すると

外注同士で「意地の張り合い」が起こる。

 

大きいプロダクションの人は

何かにつけて

「うちの会社は…」

というのだった。

 

底辺に位置するほど

そういうした「位置確認」をしたがるものだ。

 

守衛

僕は守衛という人たちに

全く興味がない。

 

その結果、

これっぽっちの敬意も払っていない。

 

守衛からしたら

「上の者(立場&年齢)に対してなんという態度だ」

ということになるのだろう。

 

ふうむ。

 

こうした守衛の人たちも

最低限、

敵意をもたれない程度の振る舞いが

できるようにならなきゃなぁ。

 

お喋り

僕は外の喫煙所にあるブロックに腰をかけ

そんなことをぼんやりと考えていた。

 

土曜日は会社も人がほとんどいない。

 

今の気候には

薄い長袖のシャツがぴったりで

外にいるのが心地よかった。

 

そこに旧知の社員が

タバコを吸いに来た。

 

「あれ??お久しぶりです」

 

彼女はうれしそうに声をかけてくれ

一瞬迷うように立ち止まった。

 

そして

僕の隣にちょこんと座った。

ソーシャルディスタンスの感覚を開けて。

 

この会社に来ると

何人かの人が

僕を見るとパッと表情が明るくなる。

 

そして

うれしそうに質問してくれる。

 

それが僕もうれしい。

 

 

質問に答えた。

「編集」。

 

守衛に対してに続き

きょう2回目の回答だ。

 

「土日はカフェも混むし

 会社の編集機をお借りしようと思って」

 

彼女は適当に相槌を打つ。

「カフェとか行くんですね」

 

僕はあれこれ質問されるのが

何だか逆接待されているようで、

居心地の悪さを感じた。

 

「だね〜。

 でも、あんまり行くと『いつもありがとうございます』なんて言われてね」

 

「あっ!!わかります!!それ嫌ですよね!!」

 

おっ、乗ってきた。

 

こちらから質問するように心がけた。

 

彼女はうれしそうに話を続けた。

 

女性は質問して相槌を打っていれば

話をしてくれるのでありがたい。

 

ひとしきりカフェ話で盛り上がった。

 

彼女が香水みたいな煙のタバコを吸い終えると

僕らは会社に戻った。

 

僕は

「社員は俺を丁重に扱うんだぞ」と

守衛に見せつけるため

敢えて社員と話を続けながら

会社に入る。

 

編集も予定通り午前中に終了した。

 

ちょうど

会社を出ようとしたとき

親しい男性社員が出勤してきた。

 

お互い

「なんのお仕事??」

情報を交換し合う。

 

彼は一通り

仕事の愚痴を述べた。

 

いつものことだ。

 

年が近いからその悩みはよくわかる。

 

そんなことを思いながらも

僕はちらりと守衛を意識した。

 

ちょうど守衛から見える場所だった。

 

僕は守衛がこちらをじっと見ているのを

目ん玉の左隅で確認した。

 

A部署で働き

B部の人ともC部の人とも

親しく話す。

 

どうだ。

 

いろんな部署が

僕を丁重に扱ってくれる。

 

雑に扱うのはあんたらだけだ。

 

彼が出勤すると

僕は満足げに会社を後にした。

 

そう思いながら

「ああくだらい」

と思う。

 

 

夕方、

仕事で県立図書館に行った。

 

入館しようとしたその瞬間。

守衛が僕に声を張り上げる。

 

「入るときは必ずアルコール‼️」

 

なんという態度。

 

そのそばに館長がいた。

 

館長は以前県の広報課長。

「おおっ!!」という顔で迎えてくれる。

 

守衛は僕をキッとにらむ。

 

守衛という人たちは…

 

つーか、

山形ビ○サービス大丈夫か…