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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅読まないでください〜超くだらない守衛とのイザコザでとても嫌な思いになる〜

きょうはとても嫌なことがあった。

 

僕はしょっちゅう怒っているので

自分でも「またか」と辟易するのだけど

ハラワタが煮えくり返る思いだ。

 

でも、そんなふうに怒ることじゃない。

 

正直、バカバカしい。

 

でも、怒っている自分がいる。

 

この文章は自分の気持ちを整理するためのものです。

 

皆さん読まないでください。

 

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守衛

僕が出入りしている会社がある。

 

会社への出入りは電子管理されていないので

守衛さんに挨拶をして入ることになる。

 

もちろん僕は仕事の依頼があって訪問するわけで

遊びに行ってるわけじゃない。

 

侮辱

最初の頃は

もちろん顔も覚えてもらっていない。

 

守衛さんに顔を覚えてもらうのも

仕事の一つだと思い

名刺を渡して丁寧に挨拶した。

 

もちろん、

守衛さんも丁寧に対応してくれた。

 

ただ、僕はいろんな業務をやっているので

違う部署から発注が来たりする。

 

そのたびに守衛さんに訪問先を告げるのだが

そのたびに守衛さんが戸惑う。

 

なんで戸惑う必要があるんだ?

 

そのたびに僕は

「面倒くさいなぁ」と思った。

 

守衛さんも何人もいて

僕が渡した名刺が共有されることもないし

複数の部署で仕事をしていることも共有されていないようだった。

 

毎回、

会社名と苗字と訪問先を伝えているのに

毎回、

聞き返される。

 

聞き返されない時は

こっちを向きもしないで

「ああ」と

聞こえるか聞こえないのか返事をされる。

 

 

守衛さんは

どこかを退職した後の

60代〜70代という感じで

記憶力が弱まっているのだろうか。

 

名刺を渡して何度か会っているのに

いまだに僕を覚えない。

 

というか、

人として扱われていない、と感じる。

 

まず記すのは

1回目のトラブルだ。

 

聞き返されるならまだしも

僕が告げて通り過ぎると

「おいちょっと!!あんた!!」

咎められた。

 

僕は

「えっ??今伝えましたよね??」

「いや…」

 

???

 

「電話してる時す〜って通り過ぎるから…」

 

???

 

「電話している間、そこで立ってお待ちしてから伝えましたよね??」

 

「そうだけど…」

 

「もうお会いするの3〜4回目ですよね?

 そろそろ顔と名前覚えていただいていいですか?」

 

「…」

 

僕はこの方に

名刺を渡していた。

 

さすがにもう覚えてよ。

 

 

次が決定的だった。

 

僕はいつも通り

守衛のところで

会社名と苗字と行き先を告げた。

 

僕が通り過ぎると

「おいちょっと!!あんた!!

 どこいくんだ!!」

 

 

 

僕は何より

声色に潜む侮蔑的な感情が嫌でたまらなかった。

 

この人たちは耳がないのか?

 

もしかして。

 

この会社の守衛は

軍隊で上官に報告するように

直立不動で立ち止まって

大声で告げねばならないのかも知れない。

 

僕は戻った。

 

「あんた、名前は!?」

 

こいつはどうしもうないやつだ、

という言葉を飲み込んだように思えた。

 

もう僕は怒ってしまった。

 

「今ここで立ち止まって、会社名も名前も行き先も告げたでしょう?

 人の顔を覚えるのがあんたがたの仕事でしょうが!!

 会うの何回目だよ!!

 あなた方に名刺何枚渡したよ!!

 なんで毎回こんな扱い受けなくちゃいけないだ!!

 俺はここりりだ!!いいか!!覚えたか!!」

 

守衛はふてくされたように

「すみません…」

と呟いた。

 

さらに僕は畳みかけた。

 

「あんたも名を名乗れや」

 

「…」

 

「偉そうに何回も名乗らせたんだ。あんたも名乗りなよ!!」

 

守衛は憮然とした表情で答えた。

「○○…」

 

よろしい。

 

その日一緒に仕事をした人に

彼の名前を伝えたが

「まあ…トラブルになるほどかどうか…

 守衛さんとトラブルなんて聞いたことない」

と言った。

 

そりゃそうだろうな。

 

僕だって聞いたことない。

 

通達

そんなことが起こったのを忘れていたころに

また仕事が入った。

 

打ち合わせをしに会社に向かった。

 

僕は僕で

守衛への伝え方が悪かったんだと反省した。

 

だから

守衛さんの前できちんと立ち止まり

ハリのある声でハキハキと爽やかに伝えた。

 

いつもは座ったままの守衛さんも

立って爽やかな顔で

「わかりました。ご苦労様です」

と応じた。

 

この守衛さんはリーダー的存在で

まっとうな人だ。

 

僕がその打ち合わせを終えて

数日後

その会社に再度向かう時だった。

 

電話が来た。

 

「会社に入るとき、ちゃんと名を名乗ってほしい。

 何があったか知らないが、総務から通達が来た」

 

そう来たか。

 

守衛は総務の管轄。

 

守衛のヤツラ、

オオゴトにしやがったな。

 

しかも一方的な言い分で。

 

ちゃんと名を名乗ってほしい?

めちゃくちゃちゃんと名乗ってたじゃないか。

 

君たちが僕を虫けらのように扱うことは

咎めなしか?

 

要は

「出入り業者が偉そうにしやがって」

ということだろう。

 

お金の流れの論理上

短気は損気。

 

この会社の人たちは

僕のことを「温厚」だと思っている。

 

それだけに

僕のイメージにケチをつける形になった。

 

僕はないがしろにされることに

異様に敏感だ。

 

家族内で

ないがしろにされ続けて

生きてきたからだと思うけど

僕の「ないがしろ袋」は既に満タンなのだ。

 

ないがしろにされることが重なると

逆上してしまう。

 

一種の病気みたいなものだ。

 

僕自身、このことは持て余している。

 

対処法はまだよくわからない。

 

ただ、僕は学んだ。

 

守衛の多くは

出入り業者を下に見ている。

 

人間扱いしない。

下請けいじめして楽しんでいる。

 

それが彼らの基本ルールだ。

 

まずはそう考えて

対処しよう。

 

明日はどの守衛だろう?

誰でもいいや…

 

こんなくだらないことに

エネルギーを使うのはもったいなくて仕方がない。