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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅少しずつ迷いが消えていく〜次は通訳案内士〜

「国内旅行業務取扱管理者」の国家試験から

10日以上が過ぎた。

 

この資格試験を通して

学ぶことは多かった。

 

資格試験は

「効率よく学ぶ」ための仕組みでもあると

わかったからだ。

 

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本屋

僕の息抜きといえば

本屋をぶらつくことだ。

 

「ウィンドウショッピング」

というやつだ。

 

資格試験の楽しさを知ってしまって

次は何を受験するかばかり考えていた。

 

韓国語試験の良い本が

なかなか見つからず

グルグルと本屋を巡っては

韓国語の棚を覗き込んでいた。

 

やっぱり言語学習は

「白帝社」がいいの出してるなぁ…

などと思いながら。

 

 

韓国語を眺めたついでに

編集ソフト、アフターエフェクトと

旅行業の資格試験の本を眺める。

 

旅行業の資格試験。

 

鉄砲町の小松書店で

ようやく目当てのものを見つけた。

 

「通訳案内士」の本だ。

 

外国語で旅行を案内する資格だ。

 

日本の地理や歴史、文化などを

外国語で紹介する能力を試される。

 

マイナーな資格だが

ずっと興味があった。

 

「通訳案内士」の能力は

僕が求める能力そのものだと思った。

 

ただ資格には

「中国語検定1級」が必要…

 

 

だと思っていた。

 

「中国語検定」の資格は持っていないけど

僕には1級は難しすぎた。

 

だから

「通訳案内士」の資格は諦めていた。

 

 

でも

よく読んでみると

「通訳案内士」は

「中国語検定1級」があれば

外国語試験が免除されるだけだった。

 

「中国語検定1級」の資格がなければ

「通訳案内士」試験が準備する

中国語試験を受験すればいいようだった。

 

その店には

「通訳案内士」の中国語試験部門の過去問も置いてあった。

 

必須単語が

「寿司」「ラーメン」…

 

旅行に特化したものばかり。

 

むしろ

「学びたい」ものばかりだった。

 

勉強は

日本語を中国語にする筆記試験を集中的にやれば

なんとかなりそうだ。

 

試験日を調べると

毎年8月。

 

よし、来年受験しよう。

 

その後、

海外旅行のツアーが組める資格

「総合旅行業務取扱管理者」を取るのだ。

 

とりあえず

韓国語は趣味でいいや。

 

映像業

変な話だけど

「国内旅行業務取扱管理者」の資格をとると決めたあたりから

「しっかり映像業をやろう」と思うようになった。

 

旅行業を開業し

たくさんの台湾人に

山形の旅を楽しんでもらいたい。

 

よし、通訳案内士の資格も取ろう。

 

そのために必要な資格を取る覚悟を取ると覚悟ができると

今やるべきことが明確になった気がする。

 

台湾の旅行会社に営業に行きたい。

 

でも今はコロナだ。

 

とりあえず映像業で

やりたいと思っていたことをやろう。

 

テレビで培った技術をもっと多くの人に広めるのだ。

 

旅行業と映像業を掛け合わせたとき

何が起きるのか?

 

見積もり依頼

そう決めた途端、

映像業の依頼が次々と舞い込んできた。

 

というか

単に9月がイベント季節だからか

コロナ疲れでそうなってるだけか?

 

わからないけど

とにかく一生懸命やるだけだ。

 

「何をやったらいいかわからないけど手伝ってほしい」

という依頼もいくつかあって

特集の企画を組んできた人間の

腕の見せ所だ。

 

よし、明日企画書を作ろう。

 

きょうは住宅メーカーに出向いて

一緒に編集を済ませてきた。

 

いい感じに仕上がって

お客さんも僕も満足げ。

 

とりあえずはこれでいい。

 

少しずつ迷いが消えていく。

 

消えた迷いは

行動力と笑顔に変わる。

 

きょうは酒がうまかった。

 

今後

やっぱり僕は僕の働き方があって

他の人が作った枠にはハマれない。

 

心からそう思う。

 

でも、

お客さんにはわかってもらいやすい売り方、PRをしなければ

伝わらずに終わることもわかってきた。

 

時代は大きく動いている。

 

僕とともに。