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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅気がつけば「旅行業開業」について考えてる

「国内旅行業務取扱管理者」の

資格試験が終わった。

 

自己採点の結果、

ギリギリで合格。

 

ふと気がつくと

「次に何をするのか?」

がわからない。

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テキスト

旅行業は

取り扱える分野で

大きく4つに分かれる。

  1. 海外の企画ツアーも全部OK
  2. 海外の企画ツアー以外なら全部OK
  3. 海外企画はNGだけど請負はOKで国内の企画ツアーなら全部OK
  4. 近隣の市町村だけOK(おととしからの新しい資格)

この下に、

資格を必要とせず

届出だけでいい

  • 代理店
  • 手配

がある。

 

試験には

開業に当たって

  • 届出先の官庁
  • 必要な資産
  • 営業保証金

などが

出題範囲になっている。

 

このほかに

「旅行業協会」に加盟した場合

「保証金分担金」なるものを

支払わねばならない。

 

僕は、

3の

  • 海外はNGだけど国内の企画ツアーなら全部OK

にすることにした。

 

結果

開業に当たって

  • 山形県庁に届出
  • 300万円の資産
  • 営業保証金300万円

が必要、ということになる。

 

ほかに

「旅行業協会」に供託する

「保証金分担金」が60万。

 

 

ただ、

「旅行業協会」について勉強もしたけど

結局

「旅行業協会」に加盟するとどんなメリットがあるのか

わからないままだ。

 

不動産業のハトマークみたいに

供託金を払えば営業保証金が少なくなる、

とかあるんだろうか?

 

自宅事務所でOKなんだろうか?

 

テキストでは

わかんないことだらけだ。

 

と言っても、

県庁の担当課と

協会を回れば

解決するだろう。

 

同業者

同業者一覧を見てみた。

 

けっこうたくさんあるんだなぁと

感心する。

 

ただ、僕は彼らとしのぎを削って

修学旅行等の団体旅行を取りに行く

ということをやるつもりはない。

 

方向性

あくまでターゲットは外国人だ。

 

観光情報に乗っていない場所を

僕の通訳で

僕が企画したルートを楽しんでもらう。

 

台湾人旅行者にターゲットを絞った

唯一無二のツアーを組む。

 

協力してくれる

バス会社、タクシー会社、旅館を足で探そう。

 

全国の観光地に詳しくなるための勉強をした後は

業者や宿泊施設の勉強が始まる。

 

そんなことを細々と考えていると

「自分は次のステージに進むんだ」という

実感が湧いてきた。

 

 

ようやくやりたいと思える転職先が見つかった感じだ。

 

本業

いよいよ旅行業、というところではなるが

なにせ発表は来月28日。

 

それまではYouTube業に精を出そう。

 

僕の会社のCMを作るのだ。