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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅ラスト2日、きょうは無事終える

「国内旅行実務取扱管理者」試験まであと2日。

 

きのうはまる1日休んだので

きょうはめっちゃ元気。

 

なはずだったが…

 

起きると

やっぱり頭がぼーっとして

めちゃくちゃ眠たい。

 

回復していない。

 

残り2日。

実力はボーダーライン。

 

勉強するしかない。

 

やっぱりスタバ

とりあえずスタバで勉強を始めた。

 

なんとか生活しているものの

収入は不安定なので

あまりお金は使えない。

 

でいたけど

今は集中力優先。

 

きょうもコーヒー以外に

横文字の何たらかんたらという

食べ物やら飲み物も頼んだ。

 

毎日2千円ぐらい使っている。

 

食べると集中力も持続しがちなんだけど

きょうはどうも良くない。

 

旧友

ふと顔を上げると

同業者が僕を見ていた。

 

親しい人だったので

僕は飛び上がってその人の下に向かった。

 

彼は読書しに来たようだけど

僕はおかまないなし。

 

お喋りに付き合ってもらった。

 

彼は

「元気そうで何よりだ」

と言った。

 

みんな、

僕会うとそう言う。

 

「思った以上に元気だね」

というニュアンスを感じる。

 

馴染みの図書館

馴染みの人と喋った後

気分転換できて

ようやく勉強がはかどり始めた。

 

「国内旅行実務」の

JR料金の過去問を解いていく。

 

そして観光地問題にうつる。

 

昼食はインドカレー

胃から体を温め

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馴染みの場所に移った。

 

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寒河江(さがえ)市立図書館

この図書館が

僕にとって地域ナンバー1だ。

 

電話

観光地過去問の関東部分に差し掛かった時

電話がなった。

 

お仕事の依頼相談だった。

 

撮影から原稿、編集まで、というやつ。

 

僕の得意分野。

 

やった。

 

「試験が終わったら稼がなきゃ」

と思っていた矢先だったので

すごくうれしかった。

 

喜びのせいで

心の平静を欠いた僕は

また勉強ができなくなった。

 

本棚をうろつく。

 

すると楽しそうな本がたくさんあった。

 

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僕が持っている「国内旅行実務取扱管理者」のテキストは

どれもが一長一短。

 

2,200円という販売価格ありきで

作られている感じがする。

 

この価格を超えると

競争力が落ちるのだろう。

 

観光地の地理問題なのに地図がついていない、とか

地図はあっても文字だけ、とか

地図と写真がたくさんだと思うと

テストに出ないところもいっぱい載ってて

目的地を見つけるのに時間がかかるとか。

 

図書館の本を開くと

意外にも僕が欲しい情報が写真付きで載っていた。

 

どのテキスト、参考書よりも役立つ。

 

わくわく

「外国人に日本をどう紹介するか」みたいな本だった。

 

早くこうした本を買って

実務用に使いたい。

 

寒河江市立図書館は

なぜか面白い本がすぐ見つかる。

 

勉強も気分転換も

全てがここで済む。

 

やはり僕にとって地域ナンバー1だ。

 

テレビの人と話した後に読んだ日本紹介の本。

 

改めて自分の境遇を思う。

 

テレビを12年。

その後、観光業??

 

来年もう40歳だぜ??

 

それってどうなの??

 

そんな風に思う。

 

でも。

 

やっぱり、でも、がくる。

 

やりたいことをやるしかない。

 

突き抜けてしまうしかない。

 

突き抜けられるほど

観光を好きになれるか?

 

自分に問うてみる。

 

僕は「旅好き」だけど

「観光好き」ではなかった。

 

今回勉強して思った。

 

「観光」とは

自然や先人に対する畏敬の念を示す行為でもある。

 

「旅」とは異文化に触れることで

普段見えない本来の自分を見つけにいく行為。

 

やはり「観光」と「旅」は違うけど

よく似通っている。

 

僕は「観光」を商売にしたい、と心から思う。

 

今まで命を削ってやってきた「テレビ業」を捨てる気もない。

 

掛け合わせると

どんな化学反応が起きるのか?

 

それは僕にもわからない。

 

ただ、来年受験する「総合旅行実務取扱管理者」も

楽しみで仕方ない。

(今年受験すればよかった)

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総合旅行実務取扱管理者

総合は、海外ツアーを組むことができる資格だ。

 

今回勉強を通していろんなことを考えた。

 

もう決めた。

 

これからは学習欲求を我慢しない。

 

勉強したいことをしていく。

 

やりたいことをいかにお金に変えるかを考える。

 

そのために努力する。

行動する。

 

ただそれだけだ。

 

ワクワクする。

 

 

 

 

寒河江市立図書館は1時間以内の利用を求めています