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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅バテる〜こんな日もいい思い出なってほしい〜

頭が痛い。

 

朝食後ちょっとだけソファに横になろうと思っていたら

気付けばお昼だった。

 

見た夢は

「気付いたら夕方になっていた」

というものだった。

 

あと3日に迫った

旅行業の国家試験

「国内旅行業務取扱管理者」。

 

時間に追われいる。

 

でも、

勉強するエネルギーが切れた。

 

でも勉強しなきゃ試験が危うい。

気持ちだけが急く。

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自問

試験まであと3日。

 

きょうを除いてあと2日。

 

冷静に考えれば

きょう1日休んで元気になり

残りの2日必死にやれば

試験には合格できるだろう。

 

でも、安心できるレベルで

試験に臨むことはないだろう。

 

安心できないという不安。

 

一種の恐怖感。

 

恐怖感が

勉強させてくれた面もあった。

 

それも限界だ。

 

恐怖感

脱サラとは、ほぼ恐怖感との戦いだ。

というのが僕の持論だ。

 

というか

人生とは恐怖感との戦いだ。

 

恐怖感とうまく付き合っていくことができれば

仕事どころか

世の中のほとんど全てが解決するのではないか?

と思っている。

 

みんな恐怖感から逃げるために

いろんなことを諦め

いろんなことに手を付ける。

 

そして僕は

恐怖感から試験勉強をしてきた。

 

でもきょうはもうやらない。

 

この状態で勉強すると

身につけたはずの知識まで溶け落ちてしまいそうだ。

 

プール

双子が幼稚園から帰ってくる時間になっても

無気力なまま家にいた。

 

韓国ドラマ「愛の不時着」を見ても

きょうは面倒くさくって仕方がない。

 

とりあえず家を出た。

 

頭痛がする。

 

とりあえずプールに行った。

 

いつもは寒くなるまで泳ぐ。

 

体力を使い果たして体温が下がってくるまで泳ぐ。

 

でもきょうは

調子が上がってきた状態でやめておいた。

 

温泉に入る時間も短めに済ます。

 

上がると

幾分

頭痛も気分もすっきりした。

 

でも

勉強する気はおきない。

 

やはり、

生態エネルギーそのものが不足している気がする。

 

きょうは1日休むことにしよう。

 

いつか

恐怖心を克服さえすれば

絶対にうまくいく。

 

そう思って会社を辞めた。

 

あれから2年近く経った。

 

それでもまだ

恐怖心をコントロールしきれずに

徘徊している自分がいる。

 

ただそれに対し

自分が情けないとかいう思いはあまりない。

 

今はまずそれでいい。

 

こうした葛藤の日々が

いつかいい思い出になる日がくる。

 

今はまだ下積み時代だ。

 

下積み時代は

「恐怖感に向き合っている」

という自覚こそが大事なんだと思う。

 

自覚か…

 

自覚…

 

じかく…

 

じかくだいし…

 

慈覚大師…

 

慈覚大師にまつわるお寺はどこだっけ…??

 

ああ、勉強しなきゃ…

 

いやいやきょうは休んだ方が…