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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅「鬼が笑う」かもだけど、とにかくやりたいことを挙げる

旅行業の国家試験も

いよいよ来週日曜に迫ってきた。

 

きょうも1日、

カフェでお勉強。

 

顔なじみの店員さんが

トイレに行きながら

僕のノートを

ジロジロ眺めていく。

 

これまでヘッドホンで編集していたはずの男が

突然勉強だけなのが

不思議らしい。

 

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勉強

きょうで一通り

テキストを終えた。

 

全体を俯瞰で見られるようになったのはいいけど

細部はまだまだ。

 

気づけば

あと1週間しかない。

 

あとは過去問を繰り返そう。

 

抑圧

勉強をしていると

テストが終わるのが待ち遠しくて

仕方なくなる。

 

やりたいことが頭にぼんやりと浮かぶ。

 

書きたいこともたくさんできてて

おっつかない。

 

勉強を優先するので

書くエネルギーもなくなる。

 

書きたいことは増えるが

書く時間は減る。

 

僕にとって

「書く」という行為は

「抑圧」からの脱出の一手段らしい。

 

今回、

そのことを強く実感した。

 

中学、高校、学生、社会人、海外でのこと、

それぞれ抑圧されていたことを書きたく仕方がないのだけど

遠くの奥底に「抑圧」されていて

なかなかネタを引っ張り出すことができない。

 

まあ、それはおいおい、ということでいいか。

 

やりたいこと

この勉強月間でわかったこと。

 

やっぱり僕は

動画で生きていくのが一番ストレスが小さくて済む、

ということ。

 

動画であれば、

すでに技術を持っていて

社会的な信用も持っている。

 

信用を保つためにも

動画の仕事は続けていく方が得策だろう。

 

あとは

「自分のやりたいこと」と

「動画」をいかに結びつけるか

なんだろうと思う。

 

思っていることをメモしよう。

 

旅行業資格で勉強した観光地を

3D動画に起こしたい。

 

これから歴史を勉強したり

実際に行ったりしたら

観光地の動画もバージョンアップさせる。

 

日本語、中国語もいいけど

やっぱり英語もほしいなぁ。

 

台湾の歌手の歌(ラップ)を練習したり

朗読を練習したりする様子もアップしたい。

 

韓国語の日常会話の練習もアップしたい。

 

そもそもは

自己満足の映像なんだけど

それを「魅せる映像」に変換する作業ぐらいは、やろう。

 

ネタごとに

YouTubeチャンネルを用意し

それぞれを定期的に更新して育成したい。

 

そんなことを考えていると

決定的なことを思い出した。

 

僕がテレビにいたのは

「旅番組を作りたい」

と思っていたから。

 

YouTube番組を育成して

旅番組を作りたい。

 

日本語と韓国語と中国語と英語を使って

日本文化の源流を探す旅番組だ。

 

東北、東京、京都、福岡、対馬、釜山、太田、京城、上海、雲南ブータン南インド

 

「どっかで聞いたことある番組」だけど

4カ国語を駆使した旅人の番組は

見たことないでしょう?

 

もちろん

全チャンネルを収益化する。

根拠

勉強月間はあまり積極的に動かなかった。

 

だからこそわかったのが

「みんな動画発信に興味ある」

でも

「難しそう」

と思っている、

ということ。

 

(書いていて「そこに気づくのに会社辞めて2年かかったの?」と自分で思った)

 

金融機関で一度痛い目に遭っているけど

「動画制作」となると

コロリと態度が変わる。

 

「動画制作」で行くと

信頼度が全く違う。

 

これまでの人脈も

そのまま活かせる。

 

YouTube用のCMは

パターンをいくつか5つほど準備し

そこから選んでアレンジするタイプにして

営業をかけようと思う。

 

とにかく

来週の国家試験で合格してしまいたい。

 

今のところ、

旅行業は冬のスキー通訳でしか考えていないけど

さっさと合格して

さっさと次にステージに進みたい。