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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅「安倍辞めた」はいいけれど〜後釜と古事記〜

きょうはちょうど

政党関係者と面会予定だった。

 

午後4時の打ち合わせに到着すると

「ニュースみた?総理、辞めるんだって」

 

家に帰って妻に話すと

「どうして今なの?」

と聞いてきた。

 

日本のニュースに興味がない妻は

日本のテレビをみないが

質問は要点を突いてくる。

 

自民党担当記者だった僕は

東京オリンピックは恐らく中止になること

・数日前に任期歴代1位になったこと

を挙げた。

 

妻は

「えーそんな理由??」

と驚いた後

 

「まあ確かに…

 そんなところだろうね」

とつまらなそうに呟いた。

 

安倍総理とはそういう人だ。

 

最初こそ

「『美しい国』を取り戻す」とか

拉致被害者を帰還させる」と勇ましかった。

 

でも、蓋を開けてみたら

わがままで度量の小さい

「世間知らずのおぼっちゃま」でしたかなかった。

 

それが僕個人の率直な感想である。

 

 

問題は後釜。

 

誰もいい人がいない。

 

そう嘆けきたくなる。

 

でも、そもそも論で言えば

僕たち自身が悪いのだ。

 

政治家を育ててこなかった

有権者たる僕たちが悪い。

 

有権者

「公」のために働く政治家を育ててこなかった。

 

これまでのしわ寄せが

今きているのだ。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/CEbnbiTJ_NZ/

 

僕は

美しい国」というコンセプトまでは

よかったと思う。

 

共産党を掲げる

安倍総理だったが

独善的な手法は、共産党のそのものだった。

 

そんな人に

美しい国」なんて

造れるはずがない。

 

美しい国」を造るために

自身を尊重するのはもちろん大切だ。

 

でも、相手も尊重し

世間を尊重せねばならない。

 

そして、祖先の世界観を尊重せねばなるまい。

 

古事記」を信じましょうとは言わなけど

古事記」の世界観で祖先は生きてきて

日本は造られてきた、というのが大切だ。

 

日本を造ってきた人は自然信仰を基とする「古事記」の世界観を

尊重して生きてきた。

 

古事記」は科学的ではないけど

古事記」的な世界観の上に日本文化があった、ということは科学的だ。

 

学校教育が西洋的科学を前提とするなら

科学的に「古事記」的な

自然崇拝の世界観を学ぶことが大切だ。

 

そうしないと

いつまでたっても

いい政治家も

いい総理も

いい有権者も生まれないのでは?

と思う。