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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅Googleから電話が来たw

03から始まる番号から電話が来た。

 

誰かと思ったら「グーグル」だった。

 

グーグル??

 

グーグルアカウント作りすぎて叱られるのかな?

と思ったら

 

「グーグル広告を利用していただいてる方から、

特に注目しているサービスに電話をしてアドバイスしている」

という。

 

???

 

なんのこっちゃ??

 

グーグル広告なんか出してるっけ?

 

言われるがままに調べると

僕は好奇心が赴くがままに

YouTube事業でグーグル広告を出していた。

 

1日200円ぐらいで。

 

それをみて連絡してきてくれたらしい。

f:id:kokotoriri:20200813215219p:plain

グーグル広告 kokoriritv.com

 

どうも

「いろいろアドバイスしてさんぜよう」

ということらしい。

 

ほほう!!

こりゃありがたい。

 

「20分ほど時間とれるか?」

という。

 

もちろん。

 

彼は僕の広告を✅していく。

 

「文章はOKだ」。

 

文字数もいいし、内容もいい。

直す必要がない。

商売の内容的に「コンサル」という表現もあっている。

 

ただ、

「広告を3パターン作れ」

という。(料金は変わらない)

 

ほうほう。

 

「AIが3パターンをローテーションするシステムなので、AIが活性化し、クリックが増える」

 

ほうほう。

以下、備忘録。

  • YouTube視聴の際、Googleで検索する人が8割」
  • YouTube視聴者の9割スマホ使用」
  • 「テレビの平均視聴率は関東で3〜4%」(知らなかった)
  • YouTubeは20%」(テレビでは13%超えぐらいで世の中動く)
  • YouTubeは視聴者ターゲットを細かに設定できる」(テレビは6分割だけ)
  • クリックされる率は1〜2%が目標
  • 「自分の商品がどう検索されたいのか、考えて」
  • 「他に類似商品が検索結果で出る中ターゲットが見てみたいと思われる文章を」
  • 検索キーワード設定は10

 

Googleさんは

「月に何件の問い合わせがほしいのか?」

と聞いてきた。

 

むむむ。

 

考えたことなかった。

 

僕が黙り込むと

Googleさんは

「月に何件受注したいのか?」

と質した。

 

なるほど。

 

「1件」だ。

 

「1件成約させるためには何件の問い合わせが必要だ?」

 

なるほど。

 

「3件」。

 

「そんな少なくていいの??」

 

「僕のHPは商品の内容や価格を細かく書いているので

よっぽど興味を抱いた方からしか連絡がこないはず」。

 

そう言われて

HPをみたGoogleさんは

「なるほど」と納得した。

 

そして

「クリックした人の中の1%が連絡してきたとして…

 月に4人が連絡するためには、400人のクリックが必要と逆算できる」

という。

 

な〜るほど!!

 

そして

Googleキーワードプランナー」を使って

僕が設定し直した

「検索ワード」で調べると…

 

「逆算すると月8万円の広告が必要になる

 どう思う?」

 

これが電話の目的か!!笑

 

「きついですね」

 

「だよね。まずは様子みたいね」

 

「そうですね」

 

あれ??

全然商売っけがない笑

 

とにかく僕には

とても勉強になった。

 

ただ、Googleさんは

僕の商売について

根掘り葉掘り聞いてきた。

 

「なぜテレビ業務よりYouTubeを優先させるのか?」

「リアルで営業するのと比べてどうか?」

 

気づけば1時間近く経っていた。

 

直接Googleさんと話す機会なんて初めてなので

とても勉強になった。

 

納得しきりだった。

 

僕は礼を言って電話を切ろうとした。

 

彼は思い出すように言った

「あれ?今気づいたんだけど…

 なんでグーグル広告なの?

 YouTube広告やらないの?

 動画制作なんてちょちょいのちょいなんでしょ?」

 

おっしゃる通り。

 

「ちょちょいのちょい載せると、コンサルという立場としてはまずいかなと思って…

 ぶっちぎったぎみなCM作らないと思って…

 今いろんな編集ソフトでやれることを混ぜ合わせたやつ、制作中です」

 

今度はGoogleさんが納得していた。