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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅日曜日定休〜妻を休め祖母に会いに行く〜

僕は日曜は休むことにした。

 

子供も1日中家にいるし

どこいっても混んでるし

仕事をしにくい。

 

その上

サンデーモーニングとか

爆笑問題の番組とか面白いので

テレビを見る。

 

祖母

久しぶりに祖母に会いに行くことにした。

 

祖母を見ている叔母も

僕らが来ないと外食もしずらいらしく

行けば喜ばれる。

 

11時過ぎに着くと

叔母に

「外でいいか?」

と聞かれたので

「どこでもいい」

と答える。

 

かくして

チェリーランドに決まった。

 

チェリーランドの食堂は

割においしい。

 

広いし、我々のお気に入りだ。

 

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94歳の祖母

冷やし中華950円を頼んだ。

 

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さいごはもちろん、

JAのアイス。

 

このアイスは本当においしい。

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祖母の家に戻り、

いろんな話をした。

 

11年目に亡くなった祖父は

だんご屋に婿入りした人だった。

 

 

彼は理屈の通らない無鉄砲な男で

事業を大きくしようとしては借金を重ね続けた。

 

神戸や天童市に彼女がいて、

お金が送られてきたり

貢いだりしていたらしい。

 

神戸の彼女の話は始めて聞いた。


しかも

彼女から送られてきたお金で

祖母の兄弟4人、

こっそりラーメン屋に出前を頼んで食べたらしかった。

 

そんな話をしている間中

双子はお屋敷を走り回っては笑っていた。

 

3時半に家に戻り

妻に

「気分転換できただろう?」

聞くと

曖昧な答えが帰ってきた。

 

答えは何でもいい。

 

「君のためにも子供を一日中連れ出したんだ」ということを

伝えておかなくてはいけない。

 

なにせ相手は中国人だから。

 

さあ、あしたはテレビ業だ。

コロナ開け後初のテレビ業だ。

 

昔取った杵柄では

ちょっと面倒臭いと言う気持ちもある。

 

新しいことをやりたいな、やっぱり、

 

 

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