meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"

双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅初めて「幼稚園に行きたくない」と泣いた娘

きょう双子の一人が

幼稚園で大泣きしたという。

 

泣いたのは妹のL。

 

「ママと一緒に帰りたい」

 

困った妻に

幼稚園の先生は

「任せて」

と声をかけ

泣くLを抱っこしてあやしてくれたらしい。

 

 

報告 

午前中、

クーラーの効きすぎたスタバで編集をして

寒い寒いと家に逃げ帰った僕に

妻が報告してきたのだった。

 

実際、昨夜

双子に

「明日また幼稚園だねぇ」

というと

Cは嬉しそうに返事をし

Lは「行きたくない」

と話した。

 

そしてきょう

Lは予告通り

「行きたくない」

と泣きわめいた。

 

 

昼食を摂った後

僕は妻に

「俺家で待ってなくていいよね?」

と聞いた。

 

Lのことが気がかりだった。

しかし、

自分のやることを

優先させたい気持ちが強かった。

 

妻は

「いいよ。

 Lも自分が泣いたこと、覚えてないよ」

 

期待した答えが帰ってきたので 

僕は安心した。

 

逃げるように

双子が家に着く5分前に

家を出た。

 

水泳をするためだ。

 

泳いだ後

2度目のスタバで

やっぱり寒い寒いと思いながら

編集をして家に戻った。

(3分つなぐはずだが、1分5秒つないでこときれた)

 

帰宅

家に戻ると

Lがかけよってきた。

 

笑顔はなかった。

 

Lは訴えた。

「私大泣きしたんだ。パパを探したけどいなかった。どこに行っていたんだ」

 

僕は詫びた。

 

そして

すぐにLを抱っこした。

 

Lは満足そうに抱かれていた。

 

夕食の時も

自然、きょうはLの発言が多かった。

 

いつもは

Cばかりが喋っていて

Lはぼんやりどこかを見ている。

 

でもきょうはLが多弁だった。

 

僕は合点がいった。

「そういうことだったか」

 

Lはいつも我慢していたのだ。

 

Cはいつも大きな声で話す。

勢いがある。

 

おしとやかなLは、

そんなCに押され気味だ。

 

おまけにLは

Cよりも人の気持ちがわかる人間だ。

 

それだけに

何かとストレスを抱えるのかも知れない。

 

鬱憤がたまりにたまって

きょうの大泣きにつながった。

 

僕は、とりあえず

そう結論付けた。

 

ケンカ

きょうは

Lが終始「優勢」だった。

 

ケンカでも優勢だった。

 

きょうはCを

押し倒して

髪をつかんで引っ張った。

 

大泣きするCをさらに

思い切り踏みつけたのだった。

 

LはCの背中をキッと狙い定めて

肩ひざを上げた。

 

そして、

踏みつけた。

 

その迷いのない攻撃は

見ていて

清々しいほどだった。

 

Cはやはり

けたたましく泣き叫んだ。

 

Cには悪いが、

その暴力行為も

きょうは黙認することにした。

 

Lは

僕に駆け寄ってきた。

 

満足げなLを

僕は何も言わず抱き上げた。

 

気づけば僕も

Cと話す方が多かった。


Cはボケるのが上手なので

こっちはつっこんでいればいい。

 

それでCも僕もLも笑えるので

どうしても

Cと話すことが多くなっていた気がする。

 

一方

Lはボケたりしない。

 

「へーそうなんだ〜、よかったね〜」

で会話が終わってしまう。

 

そんな状況に甘えていた。

 

これを機会に

もっとLと話そうと思った。

 

Cがまた

踏みつぶされないためにも。

 

そう思ってても

CとLは

あすも覇権争いを続けるのだろう。

 

僕がこうして

気をつければ

覇権争いの形が変わるだけなのかも知れない。

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログ 脱サラ日記へ
にほんブログ村

 

備忘メモ

・スタバで2回とも知り合いと会う