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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅双子3歳11ヶ月に〜成長と違い〜

久しぶりに

双子についてご報告したい。

 

双子との時間を確保するために

脱サラした。

 

でも、最近は

双子のことを書く余裕もないくらい

忙殺されている。

 

双子

幼稚園に出る前

久しぶりに写真を撮った。

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LとC

もう、レンズを向けても

「あっかんべー」も

「おならぷー」も

しなかった。

 

Cは

「撮りたいなら撮れば?」

という感じで

撮り終わるとさっさと去っていった。

 

Lは

「かわいいポーズ」

をとり、

撮影したものを見たがった。

 

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C

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L

成長

素直に撮影させる反応に驚いた。

(それとも、以前は単に

 写真を撮られすぎてうんざりしていただけか?)

 

二人の反応も大きく違った。

 

子供って本当に興味深い。

日々、変化していく。

 

 

CとLは、

一卵性だと思われるほど

顔が似ているらしい。

 

でもやっぱり

全くの別個体で

小さい頃から性格は違っていた。

 

ここ2ヶ月ほどで

また更に違いが大きくなった。

 

我が道を行き、好き勝手やるCと

マイペースで遠慮しがちなL、

という感じにキャラ分けがされてきた。

 

もともとの別人格に

「双子でママを独り占めできない」という環境が

より明確に

差別化を進めているようだ。

 

CとLの違い

幼稚園の先生と話すと

逆だった。

 

「Lちゃんの方が、新しい遊びをやるタイプですか?」

と聞かれ

 

「えっ?家では逆です」

と意外に思った。

 

家では、Cが新しいことをやりだし

Lがそれに続く、という感じだ。

 

おまけにCは

自分の意見が通るまで泣き叫び

抱っこしてほしいときは

大声で要求する。

 

食事も

「食べさせて‼️」

とわめき

食べさせないと騒ぎ出す。

 

そんなCに圧倒されるのか

Lは、

Cの主張を優先させがちだ。

 

Cが抱っこされていれば

自分からは何も求めない。

 

Cに食べさせている時も

Lは黙々と食べている。

 

気づけば僕は

いつもCを抱っこし

Lを抱っこすることが少なくなっていた。

 

食べさせる機会も減っていた。

 

 

そして3週間前、Lは言った。

 

「パパ嫌い」

 

なぜLは

抱っこをせがまないのか?

食事をせがまないのか?

 

Cと違って、

自分からは主張しない

DNAなのかも知れない。

 

それ以来

僕はLに積極的に聞いた。

 

 

「きょうは何した?」

「抱っこするでしょ?」

 

こちらから言えば

Lはうれしそうに

抱っこされた。

 

Lを抱っこ中も

おかまいなしに

「抱っこしろ」

と叫ぶCには

「Lを抱っこする番だ」

と言い聞かせた。

 

そうこうしているうちに

Lはまた

素直な子に戻った。

 

パパは

まだ事業が軌道に乗っていない段階だ。

 

気がつけば

双子への関心

特に主張が弱い方への関心が

薄れてしまうこともある。

 

でもそれでいい。

 

悪いパパの部分を認めることができれば

それはすでに

いいパパだ。

 

とりあえず

極力、朝食と夕食は一緒に摂る。

 

なるべく毎日写真を撮る。

 

こうして文章で記録する。

 

それができるのは

脱サラしたからこそ。

 

十数年後、

双子が巣立つ時、

自信を持って羽ばたいて行けるように。

 

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