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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅祝‼️初ココナラ販売

忙しい時は

つくづく重なるものだ。

 

同じ日本という国で生活している以上

活動する時期、

動きを止める時期、というのが

みんな重なるのだろう。

 

忙しすぎた。

 

久しぶりに

と言っても9ヶ月ぶりでそれほどでもないけど

心労からくる

体調不良がやってきた。

 

新しいことが次々と起こり過ぎた。

 

それに

一つ一つ真剣に向き合い過ぎた。

 

そんなてんやわんやのときに

どうでもいいメールの中に

1通見慣れないものが届いていた。

 

こっそりと

ひっそりと

 

ココナラ

メルカリもそうだし

ストアカもそう。

 

ココナラもそうだった。

 

どうでもいいメールが来すぎる。

 

目を通すのがバカバカしくなる

メールばかりが届く。

 

しかし

その日は違った。

 

初めて見るタイプのメールだった。

 

「見積もり依頼」

だという。

 

ココナラにいつ登録をしたのか覚えていないし

何を売っているのかも覚えていなかった。

 

メールに記載されている

URLを開くと

僕のページに飛んだ。

profile.coconala.com

 

 

そこには

「エディウスの編集」教えます。

 

と記されていた。

 

f:id:kokotoriri:20200614201401p:plain

 

(この価格で販売しているのも今知った)

 

 見積もりには

「エディウスでオシャレなオープニングとかテロップとか作れますか?

 やり方教えてください」

とあった。

 

僕は

「エディウスでオシャレなオープニングは難しいですが、

 オシャレなテロップは作れます」

と返答した。

 

そして見積もり提案を購入してもらった。

 

ものすごくスムーズな方だった。

 

お客

きょう、僕はその方に対応した。

 

テレビ業界の人ではなかった。

 

「1秒は30分割される」という話でさえも

面白がって聞いてくれた。

 

僕は

テロップの作り方を

できるだけ丁寧に

できるだけわかりやすく説明した。

 

お客さんも喜んで聞いてくれた。

 

他にどんなことをやりたいかを聞いて

いろいろと伝えた。

 

僕は編集は嫌い。

 

でも

編集の考え方や仕方については

とても熱っぽく語ってしまう。

 

 

それが武器になるのだと

きょう改めて思い知った。

 

というのも

約束の45分はあっという間で

お客は

「次もぜひお願いしたい。価格が安すぎないか?」

と言ってくれたからだ。

 

実際

サービスが終わると

その方からすぐに次の発注がきた。

 

ありがたい話である。 

 

どうも僕は

「教える」という行為が好きらしい。

 

会社のときと違って

「嫌われ役」になる必要もない。

 

一生懸命伝えたことが

「感謝」と「お金」になって

返ってくる。

 

実際の編集

しかし、実際に編集するのは苦痛だ。

苦痛で仕方ない。

 

きょうは

「新しい仕事をした‼️」という言い訳を見つけ

YouTubeのお客さんの編集は

きょうも手をつけなかった。

 

明日こそ絶対にやろう。

 

 

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