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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅バイト、雇う

起業したものの

「金持ちになる」

と声高々に宣言はしたものの

 

僕はお金に対する執着心が

あんまりない。

 

湯水

 

YouTube契約が取れそう」だとわかりきや

(いまだにどことも口約束で

 正式な契約締結には至っていない)

 

 

すぐに

外注したり

アドビCC買ったり

YouTubeスタジオ揃えたり。

 

「初期投資」という

魔法の言葉に踊らされ

湯水のようにお金を使った。

(マックパソコン新調は思いとどまった)

 

自分でもやっていることを忘れている不動産業でも

数十万円の出費があった。

 

そしてもう一つ

この機会に大きな買い物をした。

 

「アルバイト」である。

 

募集

僕は若い人とつながりたかった。

 

「10代のなりたい職業一位はYouTuber」

というニュースが出た時は衝撃だった。

 

でもいつまでも衝撃を受けてられない。

 

僕が必要なのは

YouTubeを見て育った人の感性である。

 

若い人の感性を感じる環境を作りたかった。

 

そして、

編集を手伝ってくれる人が欲しかった。

 

編集というのは

地道な作業だ。

 

とてもアナログだ。

単純作業も少なくない。

(それこそAIがやるべき作業だと思う)

 

別に

テレビ局で修行をしてきた身でなくても

やれる編集はたくさんある。

 

そこで僕は

「編集アルバイト」の募集を

かけることにした。

 

山形大学

山形大学に電話をかけた。

 

大学には

「アルバイト募集」のチラシを

置いておく場所があるはずだ。

 

電話口は

総務の若い男性だった。

 

彼は申し訳なさそうに

「大学では今は仲介していない

 生協がやっている」

と告げ

電話を生協につないでくれた。

 

生協側は若い女性だった。

彼女はロボットのように答えた。

ネット掲示板で募集する

 月額2,200円

 募集要項もネットから」

 

そして僕は

ネットを通して募集をかけた。

 

細かい文言は覚えていないが

こんな感じだ。

YouTubeの編集。現役テレビディレクターが一からお教えします」

 

 

応募

知らない番号からの電話だった。

 

「アルバイトの募集を見て電話しました」

 

募集をかけてから4日目だった。

 

誠実な声色だった。

大学2年生だという。

 

「アドビを使っている」

「趣味で中学から編集している」

「こんな楽しそうなバイトがあるなんて!!と思ってすぐ電話した」

という。

 

僕は心の中で

即「採用」

と思った。

 

僕が重視する

「おもしろがる」才能をもった人だ。

 

時給

ただ僕は

肝心の時給を忘れていた。

 

「ごめんなさい。僕いくらで募集かけてたんでしたっけ?」

と聞くと

相手は戸惑いながら

「日当8,000円で…」

と答えた。

 

山形で時給1,000円か。

以前の俺、大きく出たな…

 

「ごめんなさい。忙しくて忘れてました。じゃあとりあえず面接しましょ」

というと

相手もほっとしたように同意した。

 

「何か持っていくものありますか?」

と聞くので

「これまで編集した作品を見せてほしい」

と頼んだ。

 

面接

後日、会った。

 

見た目も

好感の持てる青年だった。

 

編集したものは

我々プロから見たら決してレベルが高いものではなかった。

 

それでも

この年齢でアドビのソフトを購入し

自分でやっていることは

すごいことだ。

 

そして僕は感じたことをそのまま

伝えた。

 

この青年を

なんとか育てたいと思った。

 

履歴書を持ってきてもらうのを忘れたので

一応、学歴と出身地を確認しておいた。

 

僕と同じ中学出身だった。

実家もすごく近かった。

 

受け答えもしっかりしていた。

 

5分ほどやりとして

僕は

「採用します!!」

と宣言すると

彼は

「ありがとうございます!!」と

頭を下げた。

 

実務 

まずは時給1,000円で

一緒に作業することにした。

 

僕は編集の考え方を交えながら

実際、やってほしいことを伝えて

作業をしてもらった。

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バイト君のメモ

 

 

バイト君が作業し

僕は隣で違うことをしている。

 

ときたまチェックする。

 

きのう、きょうと

計6時間ほど作業してもらった。

 

自分でやったら

2時間くらいの作業だけど

全然惜しいと思わない。

 

これも立派な「初期投資」だ。

実際、バイト君はこの2日間で

きちんと成長してくれた。 

 

ただ

あすあさっての編集は

難易度が上がる。

 

彼にいっぺんに教えるのはよくない。

まずは単純作業を身に付けてもらいたい。

 

かと言って

自分で編集するのも面倒だ。

 

そうだ。

ココナラでいい人さがそう。

 

このバイト君のように

編集に興味ある方

バイトしてみたい方、

ぜひご連絡くださいませm(__)m

マジです。

 

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