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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅アンジャッシュ渡部氏不倫と佐々木希さんの騒ぎの本質の持論

僕は

芸能人に詳しくない。

 

でも

佐々木希さんは知っていた。

 

僕は佐々木さんがCMに出演する

ウィルコムを使っていたし

「稀代の美人」だと感じていたからだ。

 

そんな

佐々木希さんの結婚報道で

アンジャッシュというグループを知った。

 

才能

会社を辞めるとき

社会勉強の一環で

お笑い芸人を勉強した。

 

そして

アンジャッシュ渡部という人が

いかに有能なのかに目を見張ることになった。

 

彼は「芸人を選んだ」というだけで

どの分野で働いても

超一流なのだろうな、と思った。

 

他の芸人と並んでいると

彼は頭一つ以上突き抜けている。

 

「おもしろい」というより

「上手」だ。

 

ネタも

笑うより感心する。

 

攻め方、守り方のセオリーを知っている。

まるで野村監督みたいだ。

 

不倫

不倫報道を知り

僕も

「やっぱりな」

と思った一人だ。

 

一人の男として

佐々木希さんのような

「稀代の美人」と

結婚したいと思う気持ちはわかる。

 

でも

それは往々にして

「支配欲」とか

「財産意識」でしかないのでは?

と僕は思う。

 

彼がそうかはわからないが

どうもピンとこない感があった。

 

念押しでもう一度言う。

往々にして、だ。

 

芸人

ビートたけしが本でよく書くのだけど

「芸人というのは社会の底辺」

だという。

 

そんな意識からか

芸人は「女遊びをして当然」かのように

「女は芸の肥し」

なんて言われ方もする。

 

でも現代では

「活動自粛」に追い込まれるらしい。

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出典:Twitter


 

不倫=視聴率

政治家などの公人が不倫をしている、のと

芸人が不倫をしている、

というのでは

話は全く違う。

 

イメージを売りにCMに出演している芸能人と

芸人が不倫をしているのでも

話は全く違うと思う。

 

公人やCM出演者が不倫をしたら

批判されて当たり前。

 

でも、

芸人が誰と不倫していても

別に非難される言われはないと思う。

 

僕たちには

全く関係のない話だからだ。

 

では

芸人の不倫に

なぜこうも注目が集まるのか?

 

もちろん

有名人だから関心を寄せる人も多い

というのはあるだろう。

 

でも僕は

もっと大切な理由があると思う。

 

 

それは、結婚した相手が

「稀代の美人」だからではないだろうか。

 

「稀代の美人でさえも不倫されるのか⁉️」

という驚きだ。

 

驚き、は語弊があるかも知れない。

女性にとっては

「甘い蜜」かも知れない。

 

今、テレビの視聴率は

中年以上の女性が鍵を握っている。

 

鍵を握っている人の多くは

本当は

「不倫をしたい」

「誘われたい」

というのが本音なのではないだろうか。

 

だからこそ

不倫ネタで視聴率がとれる。

 

「全てを持っている女性」が

崩れていく姿を喜んで見ている。

 

だから、

「稀代の美人」が不倫されたネタは

しばらく続くだろう。

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二人

アンジャッシュ渡部氏の有能ぶり・人気ぶりを見ていると

女性を落とすのはゲームのようなものだったのだろう、と思う。

 

結婚は男を成長させる。

 

「男女は分かり合えない」ということを悟るのだ。

「女性の視点」を体得するのだ。

 

皮肉にも

それが結局

モテることにつながってしまう。

 

「女性が喜ぶこと」

「女性が嫌がること」

がわかってしまう。

 

そこを悟ってしまえば

話は早い。

資金が潤沢であれば

話はもっと早い。

 

男は体。

女は金。

 

渡部氏はきっと、

仕事を通して

たくさんの女性と接しているうちに

「こんなに簡単に落とせるのか」

驚いたのではないだろうか。

 

仕事のストレスも手伝って

歯止めが効かなくなったのかも知れない。

 

 

どんどん仕事をこなす有能な夫に対し

家庭に入った(?)「稀代の美人」。

 

「稀代の美人」が故の苦労もあっただろうが

芸能界で邪険にされることは

それほどなかったのではないか?

と推察する。

 

そんな「稀代の美人」が

渡部氏を押さえつけるだけの対応力を

独身中に身に付けるのは

難しかっただろう。

 

文春と政権

でもやっぱり

僕は他人の家庭に興味はない。

 

このネタがこのタイミングで出た理由を知りたい。

国会を閉じようとしているこのタイミングで

ワイドショーを賑わすネタが出た。

 

文春と政権の間で

取引はあったのか?

 

あったと僕は思う。

 

ではどんな取引だったのか?

 

そこが知りたい。

 

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ちなみにモテたい人

必読の本。

というか全員必読の本。