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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

ブログを…力を振り絞って…書いてみる…

きのう、久しぶりにブログ執筆を諦めた。

 

寒河江

午前は不動産投資物件の修繕立ち合い。

 

出発前マスクをしながら

喉に違和感を覚える。

 

立ち合いは

1時間で終わり、東根市へ。

 

東根

経営者の友人が

「事務所の空いているところを

 何か有効活用できないか?」

という。

 

「まずはぜひ一度みてくれ」。

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僕は

YouTubeスタジオにしたらどうだろう?

 近所にある高校生とかに使ってもらう」

と言ったら

彼も乗ってきた。

 

彼が

「テレビのプロがレクチャーするという付加価値が大事」

だと強調するので

月に一度、

ここでYouTube教室を開くことになった。

 

そこの儲けの2割を家賃と支払うことで合意した。

内装やらなきゃ。

 

鳥肌が立つのはワクワク感からか?

寒気からか?

 

寒河江

夕方、寒河江市で友人と飲む約束をしていた。

 

5時からのむことになっていたが

電車が1時間に1本しかなかったので

4時すぎについてしまった。

 

電車の中でくしゃみと鼻水を我慢する。

 

友人に電話する

「来週だろ?」

 

えっ

 

ラインを確かめる。

 

本当だ。

 

来週だ。

 

「まあいいよ。じゃあきょうのもうぜ」

友人は「なんてことない」というふうに言ってくれた。

「お前ならやりそうなことだ」

 

僕は彼の自宅の芝生を眺めながら

お土産に持って行ったビールをあおった。

そして奥さんにおみやげを渡し

日程を間違えたことを謝った。

 

そしてさらやに行った。

寒河江の人はもちろん

山形県内では有名な老舗である。

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4時半から8時半ごろまで飲んで

僕は寒河江を後にした。

 

楽しかった。

本当に楽しかった。

彼と飲むのは本当に楽しい。

 

彼は高校の野球部で一緒だったが

高二の頃突然

「お前の哲学的な考え、いいな」

と言い出したと思ったら

気づいたら親しくなっていた。

 

交流は今も続いている。

 

喉の痛みは消えたと思っていたが

彼と離れると

一気に頭痛と喉の痛みが襲ってきた。

 

僕はふらふらになって家に帰った。

アルコールのせいだと思うことにした。

 

きょう

そしてきょう、

明日の打ち合わせ用の見積もりをなんとか作り上げた。

 

午前中、ひたすら寝込み

なんとかくしゃみと鼻水は治った。

 

それでもフラフラだ。

 

どうも僕は

何かを「やり遂げた」タイミングで

一気に疲れが吹き出し

体調不良を起こすようだ。

 

もっと「何もしない日」を作りたいけど

少しずつ「絶対拘束の日」が増え始めている。

 

なんとか明日までに健康に復活したい。

 

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