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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

✅ぜひ知ってほしい〜消費税還付と落とし穴〜

収入1000万円未満の事業所は

消費税を払わなくていいのをご存知だろうか?

 

 

消費税

日本の税制度では

「前払い」なので

払い過ぎた分は

「確定申告」しないと戻ってこない。

 

消費税も

「確定申告」とは別に

「消費税還付」の申告が必要だ。

 

めちゃくちゃ大変だけど

会計ソフト「freee」の

スタンダードverを使えばなんとかなる。

(スターターverではできない)

 

去年起業した僕も

頑張って提出した。

 

 

魔の手紙

そしたら

恐ろしい書類が税務署から届いた。

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電話

税務署の担当の若い男性は

ロボットのように淡々と話した。

 

僕の名前を尋ねると

資料を持ってきたようだった。

 

彼は尋ねた。

「消費税還付を申告しているが、還付の申し込みはしたか??」

 

「???」

 

僕はいつものように

「会計は素人なのでおっしゃってることがわかりません」と

正直に答えると

ロボットは、淡々と教えてくれた。

 

要は

消費税還付を申告するためには

その前の年までに

還付を受けるための申請を済ませておかねばならないらしかった。

 

僕は

「済ませていない」

というと

 

「それでは今回の確定申告は修正が必要」

という。

 

僕はてっきり

還付を受けるための修正かと思ったら

ロボット氏は

「還付を受けられない申請だ」

と淡々と言った。

 

「つきましては、修正分を郵送するので返送してくれ」

という。

 

淡々と過不足なく答えるロボット氏に

僕は多めに質問した。

 

すると

去年分だけでなく

今年分も還付を受けられないのだと分かった。

 

これはけっこう大きい。

 

2年分で戻るはずの50万円ほどが消える。

 

申し込み

僕は

来年以降還付を受けれるように

(来年は収入1000万を超える予定だが)

「還付の申し込み書を一緒に送ってくれるか?」

と尋ねた。

 

ロボット氏は初めて明るい声で

「それは可能だ」

と答えた。

 

僕は電話の向こうにいるロボット氏はロボット氏で

こちらが感情的になるのを恐れて

敢えて感情を殺して喋っているのだと気づいた。

 

起業する方、

税務署に届け出る際、

同時に、青色申告Bの申告は必須です。

 

そしてあまり知られていませんが

「消費税還付の申し込み」も

同時に済ませましょう。

 

そして、会計ソフトを買いましょう。

 

これで身入り額が、

年間100万円ぐらいは違ってくるでしょう。

 

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