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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

夫婦喧嘩のたまもの〜後輩と電話する〜

きょうも夫婦喧嘩が起きた。

 

改めて

中国人妻と生活するというのは大変なことだとつくづく思う。

 

原因は幼稚園バスの問題。

 

先日僕が幼稚園に迎えに行った時のこと。

 

担任の先生がやたらとバス送りを勧めてきた。

 

僕は、何らかの理由があるのだと思い

バス送りを受け入れた。

 

先生が喜び、

さっそくバスの送り時間を調整し

伝えてくれた。

 

しかし妻は納得しなかった。

 

「なぜバス送りなのか?判然としない」

 

 

妻はきょう

先生に確認したらしかった。

 

何も知らされていなかった僕は

予定時間に家の前で待っていた。

 

しかし、幼稚園バスは通過していった。

 

バスの中の先生は

僕のことをじっと見つめていた。

 

ほどなくして

双子の元気な声が聞こえてきた。

 

妻が迎えにいったらしかった。

 

妻は言った。

「あなたのいったことがわからなかった。あなたの中国語がへたなのだ」

 

僕は反論する気にもなれなかった。

 

 

僕は自分の仕事に戻った。

契約書を作り

2社目の見積もりを作ると

午後4時だった。

 

僕は庭に出て

ビールを煽りながらHTMLの本を読んだ。

 

そして

妻に

「外食する」

とだけ告げて

ブラブラと歩いた。

 

何を考えたらいいかわからなかった。

何も考えず歩こうとしても

いろんな思いが浮かんでは消えた。

 

上海厨房に行って

夕ご飯を食べる。

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これだけでは足りず

いろんなものを頼んだ。

 

食後、以前の後輩に電話した。

プライベートな時間にも関わらず

電話に出てくれた。

 

僕が伝えたかったのはただ一つ。

 

「あなたぐらい優秀な人間は、そういない」

 

でも、それを論理的に説明する能力には

僕にはなかった。

 

自分と家族を食わせていくのは

そう難しくない。

 

でも、能力のある人間を引っ張り上げるのは

なかなか難しい。

 

僕は次の段階に入ったのだと思った。

 

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