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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

余裕のない個人事業主でも「パパ業」ができるようになったという喜び

子供との時間を大切にしたいと

独立してから1年。

 

子供と外で遊ぶ時間が長くなったか?

というと疑問だ。

 

遊ぶ時間は確保できているけど

妻を休ませる時間は少なくなっている。

 

妻が完全に子供と離れて

ゆっくりする

という時間をとれない。

 

妻は

「そんな時間はいらない」と

いうが

「子供と離れる必要性」を

本人が気づいていないだけだ。

 

サラリーマン時代は

「休みの日は絶対に仕事をしない」

と決めていた。

 

だからよく子供を公園に連れて行った。

 

しかし、

独立すると

「暇な時間」というものは

一切なくなり

公園に連れて行く余裕もなくなった。

 

でも、

最近大型契約も決まり

「きょうは仕事をしない日」

「妻と子供を離す日」

に決め、子供を公園に連れて行った。

 

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なぜかぬいぐるみを連れて行く。

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公園は賑わっていた。

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飲み物を忘れたので

近くのスーパーで買って飲ませる。

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公園で社長が変わった会社の局員とばったり会った。

 

「会社がどうなってしまうのか…」

と戦々恐々としていた。

 

いい方向には向かないのは間違い無いので

僕は聞こえないふりをした。

 

 

Aはこればっかり遊んでいた。

Bは怖くてこれに乗れない。

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僕は子供たちが遊ぶのをみながら

「やっと方向性が見えてきたなぁ」

と思った。

 

でも、安心感はない。

 

契約書を作っていても思ったが

「新しいビジネス」というのは

模索を続けなければいけない。

 

「気が休まる」

「軌道に乗る」

というところがどこなのか

まだ着地点は見えない。

 

まだ始まったばかりだ。

 

帰ると妻は掃除をしていた。

僕の心遣いには気がつかない人なので

敢えて言葉で

「気分転換したか?」

と聞く。

 

「別に…」

 

妻にケルヒャーの使い方を教える。

これは気分転換になったようだ。

 

つーか、有料で近所の人に貸し出したい。

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