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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

【悲報】山形ローカル局の社長人事が発表される〜現場からは恨み節〜

今朝、新聞を開くと

(個人的に)衝撃の情報が掲載されていた。

 

山形新聞

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0527山形新聞

このテレビ局では初となる

生え抜き社員の社長だ。

 

この局ではこれまで

山形新聞系の人が社長になり

十数年前に、系列キー局の人が社長になった。

 

そして、ついに

生え抜き社員が社長となる。

 

現場の声

この一報に

局員からは

 

「絶望」

「誰からも信頼されていないのに」

「辞めていった人、正解だった」

「淡々とやるしかない」

 

といった、

後ろ向きな声ばかりが聞こえてきた。

(ここ数年で続々と辞めていった)

 

実際、

退職していった人からは

 

「こうなるのわかっていたから辞めた」

「他の局から『裸の王様がついに社長(笑)』と揶揄される。恥ずかしい」

「現社長、権力争いに破れたか笑」

 

と、

冷ややかな意見ばかりだった。

 

なるほどと思ったのは

「これから退職金が減額されるだろう。辞めるなら今のうち」

という意見。

 

確かに

若者が次々と辞めている現状に対し

「退職金を減らす」

という対応をとってくる可能性は十分にある。

 

そうした会社の方針に

反対を表明できるような社員は、

既に辞めていった。 

 

キー局の局員からは

「抜擢人事。東北の局はどこも問題山積。重積」

と、

遠回しに将来を悲観する意見が出た。

 

結論

この局の事情は僕には

よくわからない。

 

ただ、新社長が

何人もの若者をうつ病に追い込んだということは

噂で耳にだけしている。

 

知っている人も何人かいるが

みんな頑張っている。

 

あの人たちを思うと

胸が痛い。

 

でも

対岸の火事」は

消火を手伝いたくても

どうすることもできない。

 

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