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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

【ドキュメンタリー】『封城都市武漢〜76日間市民の記録〜』

1月23日に、突然

武漢という1100万人の大都市が封鎖された。

 

76日間に及んだ。

 

閉じ込められた一人、

29歳女性の武漢市民の写真付きブログ。

台湾で本として出版された。

 

そして

北京のFM局の記録。

 

この2本柱と当時の政府の対策を通して

76日間を追体験する番組だ。

 

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ブロガー

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0505BS1 台湾で出版された本

ブロガーの女性

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若い人が中国を変えてほしい。

ネットラジオ

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貴重な医者の声

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感染したリスナーからの声

 

祖母と自分が感染して、

隔離施設で祖母を看取った女性。

 

悲しんでいるとそばにいた女性から

「私の母は昨日亡くなった。そんなもんだ」と言われたという。

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「穏やかに見える湖の下では、

 実は激流が流れているのです」

 

中国語の文章には

こうした美しい比喩表現が出てくる。

そして、共感を呼ぶ。

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番組批評

再放送だった。

1回目の放送がいつかはわからないが

このタイミングでこの質の番組を見れるのは有益だ。

 

市民の不安と混乱、中国の情報統制との戦い、

世代間で違う命の重さ、日本のニュースでは知れない実情。

 

50分が長いとは感じなかった。

(早送りしながらみたけど)

 

中国に深く切り込むプロダクションは

「テムジン」と決まっている。

「テムジン」の番組は100%好きだ。

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結論

僕には、

初期対応の失敗から生まれた医療崩壊の順序や

中国政府が国民を騙してきた経緯が

今の日本と重なって見えた。

 

日本は同じ轍を踏んでいる。

 

日本は中国や韓国のような徹底さがないし

政府のリーダーシップがないので

もっと長引くだろう。

 

中国だってまだどうなるかわからない。

サバクトビバッタの問題だって解決していない。

 

引き続き、

食料の備蓄などは行っていく。

 

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