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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

【研究】本「YouTube動画SEO最強の教科書」③、④

YouTubeに本気で取り組むことになった。

読んでいるのが「マーケッターのための YouTube動画SEO最強の教科書」だ。

 

前段:

本「YouTube動画SEO最強の教科書」①

本「YouTube動画SEO最強の教科書」②

 

きょうは、10まであるチャプターの3、4を読んだ。

 

①、②のように過剰書きではなく

僕の言葉で書くことにした。

 

その方が、理解しやすいと判断したため。

 

広報PR・マーケッターのための YouTube動画SEO最強の教科書

チャプター3

ここでは、

YouTubeアルゴリズムの仕組み

より詳しく紹介されている。

 

つまり

YouTubeに評価されるためにはどうすべきか?

について書かれている。

 

YouTubeが評価する動画

YouTubeが評価する動画とは?

 

ズバリ「視聴者が最後まで見る動画」だ。

 

もう少し詳しく説明すると

YouTubeが「この動画はAさんが好きそうだ」と判断した場合

Aさんの画面に「オススメ動画」として表示する。

 

Aさんがその動画を「クリック」して、かつ「最後まで見る」

YouTubeが評価する動画となる。

 

長い動画を最後まで見てもらうと高い評価となる。

 

対策

「本気で取り組む」というのが大前提になる。

 

戦略が必要にある。

 

視聴者は何を見たいのか?

自分たちは何を見せられるのか?

 

見せたいジャンルではどんなキーワードでの検索が多いのか?

 

その上で

「チャンネル全体のテーマをどうするか」という準備だ。

 

チャンネル内で、

・たくさんの人に認知してもらうための動画

・詳しい人しか関心を示さない動画

を作る必要がある。

 

一つ一つの動画が

チャンネル全体での役割を担っている。

 

文字情報

アルゴリズムの最大の弱点は

「動画は分析できない」ということだ。

 

そのため、動画のタイトルや概要などの文字情報もものすごく大事なのだという。

 

チャプター4 

企業

企業のチャンネル運用について詳細に記述されている。

 

企業のYouTubeチャンネルは、公式Webと同じ意味を持つ、という言葉が重い。

運用の仕方も同じだという。

 

Webは「Googleアナリティクス」

YouTubeは「YouTubeアナリティクス」を使う。

 

NG例として挙がっているのが

「商品の使い方の説明」だ。

 

「商品の使い方の説明」は悪いものではないが

視聴者を狭めてしまう、という。

 

戦略

例えば、電子レンジを売りたい企業があったとする。

 

そこで「使い方の説明」をアップする。

 

見るのは買う直前か、既に買った人だ。

視聴者ターゲットは狭い。

 

なのでまずは

「電子レンジを使った忙しいママの時短テクニック」で

広い視聴者層を取り込む。

 

徐々に、商品の実用性や商品の優れた点を紹介していくのだという。

 

それが購買意欲を持って自社Web等に誘導するきっかけ作りになるという。

 

こうして各テーマを深く掘り下げる動画に導くことで

チャンネル登録者が増え

視聴時間も増えていくのが理想の流れだ。

 

何冊かYouTubeの本を読んだが

この本はぶっちぎって内容が濃い。

 

YouTube黎明期前

著者がアメリカで学んできたらしい。

 

参考文献も英語が多い。

  

 

 

僕も

きょうもYouTubeをアップする。

 

 

 

 

ここで紹介したのは本の内容の抜粋であって

僕の意見ではない、という言い訳は必要だろうか?

 

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