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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

【大家業が避けて通れない経費】固定資産税通知届く

確定申告の時に思い出したが

僕は「不動産賃貸業」でもある。

 

実際、去年の収入の半分は

「家賃収入」だった。

 

というと、すごい儲けているように聞こえているが

年収が少ないだけだ。

 

 

 

実は大家業します

ちなみに2軒の大家だ。

空き家をセルフリノベした。

大工でした。

参考記事:

セルフリノベ41〜ハウスクリーニング終わる〜

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220万で買った物件を60万ほどかけて直した。

月に6万5000円で貸している。

 

固定資産税

固定資産税は避けて通れない経費だ。

 

我が家にも通知が来た。

 

明らかに例年より高い。

そりゃそうだ。

 

問題はこの

14万9,900円のうち、

投資用物件の額がいくらなのか

通知を見ただけでは分からない点だった。

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固定資産税総額

次のページを開いても

結局漫然としない。

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分かれた額が書いていない

 

 

やれやれ。

山形市役所め。

国家公務員より高い給与を受け取っているくせに。

 

市役所に電話した。

納税課の女性は、

いろいろと説明を始めた。

 

なぜ行政の人は

結論を先にいわないのだろう。

 

彼女の説明が一通り終わっても結局理解できなかった。

 

僕は聞いた。

「で結局、自宅分と投資分の学はわかるんですか?」と問うと

「わかりません」となんてことのないように答えた。

 

つまり彼女は

わからない言い訳を滔々と語っていたようだった。

 

沈黙が流れた。

 

「じゃあどうすればいんですか?」と聞くと

「ここで計算方法をお教えします」という。

 

計算方法

そして懇切丁寧に教えてくれた。

 

固定資産税課税標準額に1.4%をかけた額なので、

 433,329✖︎0.014=6066円」

 

こんな風に1軒1軒の固定産税を算出していった。

 

結果、僕が保有する山形市内の物件は

固定産税の2割だったことが分かった。

 

つまり、固定資産税約15万円のうち、2割を経費に、

残った12万の内の半分も事務所の家事按分として経費になるわけか。

 

この30分の電話で、9万円分を経費にできることが分かった。

節税ほど、コスパの良い体格もなかろう。

 

節税の努力は、欠かせない。

サラリーマンさえも。

 

サラリーマン時代、

僕は200万円ほどを強制控除されていた。

なんてバカバカしい。

 

今の税務知識なら、絶対に防ぐことができる。

 

日本の税制度は「多めにとって申告してきたやつ」だけにバックする、という手法。

 

みんな経費を処理するため「個人事業主」を立ち上げてしばえばいい。

同時に、複式簿記青色申告を申請して、

クラウドソフト「フリー」に年額1万円払って会計処理すればいい。

 

これだけで一体どれだけのお金が戻ってくるのか。

数十万円だ。

詳しく書かれているのがこちらのだ。

贅に疑問を感じるサラリーマンなら

絶対に読んでおいた方がいい。

 

双子 

最近ケンカが多い。

自我の発達を感じる。

 

そろそろ物分かりもわかってきたので

叱る時は叱ることにした。

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ケンカ

相変わらず写真は邪魔する。

これは怒らない。

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食べる時に走り回ったので

ビシッと叱った。

 

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