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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

僕らにも希望を与えてくれる【自宅で楽しむ映画】『きっと、いい日が待っている』

コロナ疲れからの気分転換映画は

デンマーク映画

 

兄弟愛が心を温かくさせてくれた。

 

理不尽な組織に打ち勝つ純粋な思いは

近代社会になくてはならないものでもある。

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きっと、いい日が待っている Amazon

 

映画概要

Amazonプライムで無料で見られる。

出典はAmazon

 

1967年のデンマークにある、少年の養護施設が舞台。

そこに入所した兄弟が主人公だ。

 

兄弟は、希望と絶望を繰り返しながら

兄弟の絆と機転で、困難を乗り越えていく物語。

 

監督
イェスパ・W・ネルスン
主演
ラース・ミケルセンソフィー・グローベールハーラル・カイサー・ヘアマン


未来を切り開け!映画『きっと、いい日が待っている』予告編

 

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Amazon

 

僕個人の感想

縦軸に養護施設で奮闘する兄弟、

横軸にNASAの月面着陸が織り重なって

時系列の、美しいストーリー展開を見せる。

 

養護施設は、刑務所の中と似ていた。

 

脱獄映画「ショーシャンクの空に」や

カトリック教会の闇」を描いた「スポットライト」を

彷彿とさせる。

(この2本は人生必見)

 

 

両親の愛情を得ずに育った主人公の兄弟は

やることが荒々しい。

 

特に、10歳ぐらいの兄は

言動が乱暴だ。

弟に対しても権威的な態度を取る。

 

しかし、一貫して

弟に対して深い愛情を注いでるのが、

言動で伝わってくる。

(直接の言葉で伝えるカットが出てこない。

 作品全体に品格がある)

 

その弟は、大の宇宙好きで

NASAの月面着陸に大きな関心を寄せている。

 

月に関する情報にも詳しい。

 

麒麟児だ。

 

この兄弟が養護施設の偽善に苦しめられながらも

暗闇に刺したわずかな光に寄り添いながら

たくましく闘っている姿がとても頼もしい。

 

しかし、その希望は

何度も絶望に変わる。

 

その度に

僕も一緒に期待したりガッカリしたりする。

 

それでも彼らは諦めない。

僕も諦めずに観続ける。

 

【独断】映画の象徴カット

「監督がこだわったであろうカット」を

独断で選んでみた。

ネタバレしない程度に。

 

僕自身、監督からは

  • 子供にとって愛情はいかに大切なものか
  • 養護施設の重要性と残酷さ
  • 意味不明な宇宙が、人を救う存在
  • 子供の無邪気さと鋭さ
  • 創作の脆さと愛しさ

 

厳しい集団生活。

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Amazonプライム『きっと、いい日が待っている』

 

日記を読み上げる主人公。

施設の辛さを、月の最新情報に例えて

自分を励ましている。

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Amazonプライム『きっと、いい日が待っている』

 

入所者に送られてきた悲しい手紙を「代読」する。

家庭に恵まれない子供たちに送られてくるのは「絶望」だけ。

 

弟はそれに「宇宙話」の創作を加え

皆を励ました。

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Amazonプライム『きっと、いい日が待っている』

宇宙の話は、

施設に閉じ込められた入所者を夢中にさせた。

 

それでも辛い日々は続く。

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Amazonプライム『きっと、いい日が待っている』

 

弟が決心した瞬間。

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美しく頼もしい笑顔。

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Amazonプライム『きっと、いい日が待っている』

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Amazonプライム『きっと、いい日が待っている』

愛情を受けずに育った人間は

大人になってから苦しむ。

 

大いに苦しむ。

何を隠そう、僕もその一人だ。

今、人を信じる訓練中だ。

 

きょうの私ごと

昨日働いたおかげで

きょうは何もすることができなかった。

 

激しい頭痛だ。

 

40歳まであと1年。

回復力の遅さに、自分でも驚かされる。

 

残された作業は

  • YouTube立ち上げ業の編集2本
  • ウェブ新聞の原稿
  • テレビの企画書作成

だけなのだが、

今は逃げている。

 

ちなみに編集してるのはこのシリーズだ。

これは僕なりに「ササッ」と編集しているつもりだが

思ったよりお話が長い。

しかも内容も濃くて、思ったより苦戦している。

 

痩せたい人に、タメになるのは確かだ。


マッスルじゅんのワンポイントアドバイスpart1 20200413

 

これが終わったら

があるのだが、

この調子では今年黒字にするのは難しい。

 

そろそろ本気で取り組まないと!!と思うのだが

問題は「僕はずっと本気」であることだ。

これ以上のアクセルは踏めない。

 

でも、絶対に黒字にして見せる。

 

双子

あすの週末を前に

双子に桜を見せてあげたかった。

 

しかし、頭痛で断念。

妻に託した。

 

双子たちが帰ってきたところで

僕も昼寝から目を覚ました。

 

「桜きれいだった?」

と聞くと

「石で遊んだ!!」

 

???

 

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「ここ水泳の場所だ!!」って覚えていたらしい。

 

「撮らされている」感じだけど

まあいっか。

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