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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

3歳双子の当然の毎日を大事にしたい~意識しないと大事にできない~

フリーランスになって、

子供といる時間が格段に増えた。

 

毎日世話をしていると

ちょっとした「昨日との違い」に鈍感になりがちだ。

 

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4月10日の双子

 

進出単語

ほぼ毎日のように

「初単語」が出てくる。

 

 きょうはLの髪をドライヤーで乾かしていたときのこと。

 

「もっとこっち」と指示を出してきた。

 

実際髪が乾いていないところだった。

 

当たり前の会話のように流れていったが

「こんな発言初めてだな」と気付いた。

 

こうした何気ない初めてが

日々積み重なるのが、

子育ての喜びなのだろう。

 

日本語への意識

きのう幼稚園で、完全に日本語に囲まれたせいか

日本語に対する興味がいつもより湧いていた。

 

僕が日本語で説明すると

素直に単語を真似したりする。

 

「これ日本語でなんて言うの?」

ときくと

少なくとも思い出そうとする。

 

日本語に対して前向きだ。

 

双子の違い

 双子は、一人しかいない母親の気を引くために

自然と役割分担して、注意を引こうとしているという。

 

そのため、双子は違う性格になりがちだという。

 

とはいうものの、

僕らから見れば

やっぱり遺伝の力は大きい。

 

Kは、言語能力に長けているようで

日本語の習得も早い。

一方で、人の意見に耳を傾けるのを好かず

エキセントリックに直感的に行動する。

他人の痛みには鈍感だ。

顔も、僕に似ている。

 

一方Lは

日本語は面倒な存在でしかない。

ただ道理の理解が早く、理系の片りんを見せる。

相手の痛みに心を寄せ、慰めたり励ましたりする。

Kのように自分で遊びを創り出すのは苦手だから

どうしてもCに引っ張られる感はある。

妻に似ている。

楽しくやっている

とにかく今は2人でケラケラやっているし

この調子でいこうと思う。

 

日本語に関心を持っているこのチャンスををしっかりいかそう。

 

 

 

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