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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

【非常事態宣言だからこそ観るべき映画】アメリカの名作映画「コンテイジョン 」

新型コロナで恐ろしい事態が続く今だからこそ

観てほしい映画。

先日紹介した韓国映画「FUL 運命の36時間」とは

ちょっとタイプが違う。

 

身を守る上で観ておく価値がある。

 

 

 

映画概要

2011年公開の名匠ソダーバーグ監督作品。 

香港で発生した新種のウィルスの感染が日を追うごとに世界中に拡大していく

いわゆるパンデミックを描いている。

 

まさに、今の世界の状態が2011年に映画化されている。

印象としては「眈々と事実を積み重ねていく」というドキュメンタリーチックな映画。

 

 

出演俳優 

  • マットデイモン
  • ジュードロウ
  • マリオンコティヤール
  • ケイトウィンスレット
  • グウィネスパルトロ

主役級を集めた豪華出演陣だ。

 

感想

ワクチン発生の原因も

政府の対応も

市民の反応も

今まさに起きていることばかり。

 

特に映画を見てわかることは

CDCや軍の対応だ。

 

彼らには彼らの守るべきものがあり

意図するものがある。

 

我々一般市民は、そのことをよく知っておいた方がいい。

 

知ることで今後行政が取る対策、

起こることが読めるようになる。

 

社会がパニックになる前に先手を打つことができる。

 

本当にスマイルになりたいなら、

こうした知識は必要!!

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https://www.amazon.co.jp/コンテイジョン-字幕版-マット・デイモン/dp/B00FIWMSQY/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&dchild=1&keywords=コンテイジョン&qid=1586179470&s=instant-video&sr=1-1

勉強になった内容 

普通に勉強になったのが以下

  • グローバリゼーションでウイルスはすぐ世界に蔓延
  • 人は一日当たり2000〜3000回顔を触る。できるだけ触るな
  • 感染者に「何物にも触るな」と指示したとて、現実にはほぼ無理
  • 感染判明したら速やかに接触者を洗い出す
  • 病院はすぐパンクする
  • 感染による孤独、家族とも触れ合えなくなる
  • ワクチンが開発されても、対象者に優先順位がつく 

 

レビューは?

こんな記事も出ている。

新型ウイルス、陰謀論者が盲信する「特効薬」の正体 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

以下、要約抜粋

切な人を抱きしめたり、混雑したエレベーターのなかで身を寄せ合ったり、公共交通機関を利用したり、屋外の海鮮市場を歩いたり……そこで初めて、あなたは人間同士が何気なく行っている接触を気にしはじめる。こうした触れ合いは無害すぎるあまり、普段は気にも留めないのに。

中略

コンテイジョン』がまさにいま、再びスポットライトを浴びるようになった理由は、ひょっとしたらそれが最悪のケースを描いたとんでもないシナリオではなく、不気味にもリアルなものだからかもしれない。

中略

人々がバタバタと死んでいくおぞましいシーンと、危険なネット動画ひとつで社会が無秩序に陥ってしまうかもしれないという感覚を除けば、『コンテイジョン』は希望を描いた作品である。科学者と人間に備わっている良識を信じれば、私たちはうち勝つことができる。

 

以下、参考になるレビューを探して見た。

アマゾンプライムビデオから

リアリズムに軸足をしかと置きながら、あの「オーシャンズシリーズ」などのエンタメも撮れる知性派ソダーバーグ監督が、不要なCG、サービスシーンなどを一切排除、一流俳優陣の名演技、緻密なスクリプトなどを結集させ、紡ぎ上げた良質な作品。


丁寧かつ科学的根拠に基づいたストーリーであるがゆえ様々な問題提起もおこなわれている。
今こそ"当事者の一人として"必見の秀作。 

 

まずこのような状況下では、すべてが重要機密であり、治安混乱を避けるため、報道も規制されてしまうという紛れもない事実。


「症状が出ないまま、他者に感染させることもある」や「予防法は残念ながら人との接触を極力避け、こまめに"手を洗う"しかない」など、まるで最近の実際のニュースを見ているかのようなシーンが冒頭から続く。

 

実際、米国での感染者が確認され、米政府が緊急事態宣言を発した今、本作との類似性が指摘され、多くの米国民がitunesに殺到しているという。

描かれている内容を現実が追いかけているようで、とても寒気がします。

淡々と表現されていることが真に迫ります。
始まって30分もするとなぜ今こんな映画を観てしまったのか後悔もしました。
言葉にならないですね。

全編を支配するのは、一切の思惑を排除され冷徹に示された「数字」です。

 

映画開始数秒で、もう緊張の糸が引っ張られ、シーンの終わりで意味ありげに残されるカメラの視線や、映し出されるテロップ、台詞の中に含まれた言葉などによりどんどん不安が高まっていきます。


CDCやWHOなど実在の機関が登場し、

恐ろしい程フラットなスタンスを保ったままドキュメンタリータッチで進行していくため、メリハリのある起承転結はむしろ均され、

フィクションが持ち得ない観る者の背後に迫るような乾いた恐怖を呼び寄せています。

 

 

感染症によるパニックと再生への希望を描く。症状がエクストリームだったり、(舞台がアメリカだからか)すぐ暴動が起きて治安悪化したりという映画的な極端さはあるものの、今回のコロナウイルス禍とそっくりな描写も多い。「未知の感染症が発生したら起こりうること」の想定パターンは、専門家の間ではとっくに共有されている前提事項なんだろうなと思った。
それにも関わらず現実に起こってしまった時、私たちの社会は同じ轍を踏み、過去の過ちを繰り返す。わかっているのにも関わらず、だ。映画化されているのに。コロナ禍の初動の「ナメた感じ」は映画通りだったではないか。
映画では早々にワクチンが開発されていた。現実はどうだろうか。

 共通しているのは

「今実際に起きていること」。

きょうの私ごと

YouTube立ち上げ業を手伝った人のYouTubeが見れないことに気付く。

家の近くに来てもらった。

 

そこでパソコンを開いたら、なぜか復活していた。

「今YouTube需要がすごいので、YouTube側でバグったのでは?」

という結論にして、

せっかく落ち合ったのだから、ということで

1本一緒に編集して、YouTubeにアップした。


【筋トレfor美ボディ】マッスルじゅんのダイエット美尻化計画20200406

 

ホント、Filmora9 というソフト、いい。

 

EDIUS Pro を使っているプロが言うのもなんだけど

Filmora9マジいい。

(テレビの仕事はやはりFilmora9 では無理だけど

 YouTube用ならプロでもFilmora9 の方がいい)

 

ほしい。

 

 

新たなビジネスのアイデアが浮かんでいて

その準備をしたいのだが

まずはあした、確定申告だ。

 

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