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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

【山形のコロナの心配ない場所】引き合わせみたいという友人の提案〜僕にはどれだけの世界が広がっているのか?〜

車で直接行けて、外で遊べて、テントも張れる、

コロナフリーの楽しい場所での出来事です。

 

 友人からのお誘いから始まった

 

友人からラインが来た。

 

Facebookで招待したやつ。どう?」

 

僕はFacebookのアプリをいれていないから

通知もこない。

 

Facebookに入ってみたら

西川町の山奥でやる内輪の遊びに招待されていた。

 

月山ポレポレファーム遊ぼう、

というものだった。

 

ちょうど編集も終わったところだったので

よく読まずにすぐに参加にチェックした。

 

僕はこの

月山ポレポレファームという場所がずっと気になっていた。

 

前職の時取材しようとしたが

うまく日程が合わずに取材できずに辞めてしまった。

 

誇り高き月山の山麓にあり

登山や夏の合宿、雪遊びの拠点となる場所だ。

 

ここの2代目と僕の友人が友達らしく、

僕とこの2代目の方を引き合わせたいのだ、という。

 

ありがたかった。

 

 

ポレポレファーム到着すると、

子供も大人も雪遊びに興じていた。

 

これならコロナも心配ない。

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ロッジ。

 

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風情ある景色

 親子で広げたロッジ

 

2代目の方とも挨拶をさせてもらった。

 

穏やかだけど、熱い魂を秘めた人だった。

 

ママさんたちの集まりとかにもオススメだ。

インストラクターが子供を森に案内させて

ママゆっくり、とか

手作りソーセジ体験(GWごろに再開)させて

ママゆっくり、とか、

「いろいろ方法ありますよ」と頼もしい。

 

なんでも、先代は

月山登山の案内+宿泊業だったらしい。

 

それを2代目の方が、

バックパックを背負って東南アジアを回り、

雪遊び需要の客を呼び込んできたのだという。

 

にわかには信じられないけど、

どうも本当らしい。

 

すごい。

 

例年なら、まだ雪がたっぷり残っているこの時期も

東南アジアの富裕層で満室御礼らしいんだけど

今年はさっぱりだという。

 

そこで友人が声をかけて

僕らを集めた、ということらしかった。

 

 人間関係が広がった

 

そこで僕は、

ロン毛に髭、とか、職業何やってるか結局よくわからない人とか、

普段、僕が苦手としている人たちともつながることができた。

 

最後はお酒を飲みながら楽しく話ができた。

 

直接仕事ができるような人とも繋がれた。

 

世界が広がった。

 

ただ1つ、気がかりなことが。

山形にはまだコロナ感染確認者がいない。

 

ちょっとでも危ないな、と思う人は

こういうところにはこないのが、

山形県民のいいところではある。

 

 

 宮城県民!!

 

ただ、一人宮城県民がいた。

話し方がきついなぁと思っただけならいんだけど、

咳をしまくっていた。

 

自慢げに

「3日前、国分町行ったらガラガラだった」なんてのたまう。

ロン毛で髭の一人が間髪入れず

国分町なんて危ないでしょ!きょう来ないでよ!!」と言ってくれた。

 

僕は

「咳してますよね」と畳み掛けることができず、後から後悔した。

 

こうして感染拡大するんだなぁって思った。

でも僕にとって必要な集まりではあった。

 

 

 

なんか捕まった人を

「あの人いい人だった」ってみんないうみたいな言い訳だな。

よくわからんけど。

 

 

 果樹の心配

あしたのニュースカメラはマスクをして行こう…

桜のツボミを撮りに行くらしい。桜がずいぶん早い。

 

果物の花の成長も早いらしい。

今年はコロナに加えて、天候もやばい気がする。

 

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