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双子パパの脱サラ日記(今はコロナウイルスがらみばかり)〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった38歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

【結局原点に戻る】観光業を志す

きょうは後輩が主催してくれた飲み会があった。

 

そこに「台湾とやりとりしている人」が来てくれた。

 

歳は2つ下で、

台湾系中国語が堪能だった。

 

行政の台湾への観光プロモーションなどの

仲介を手掛けている方だった。

 

 

僕は、5月に独立し、DIYで空き家をリノベーション して以降、

自分がどう生きるか探ってきた。

 

いろんなことに実際に手を出して

実際に自分がどう感じるかを観察してきた。

 

僕は本当は何をしたいのか?

そもそもしたいことというのは本当にあるのか?

 

自分が好きな旅・読書は、なぜ好きなのか?

 

 

 

 

いろいろやって見ての感想は

いわゆる副業は

副業といえども本気でやらないとダメだということ。

 

少なくとも僕の能力、好き嫌いの激しさから言って

そう簡単にはいかないことがわかった。

 

やってて苦痛じゃないこと。

自然と楽しくなること。

 

それは、

外国に行くこと。

 

知りたいと思ったことを追求すること。

取材すること。

 

この2つが僕の原点だ。

 

ここを外しては

脱サラした意味がない。

 

僕は物欲があまりない。

物販には興味が湧かない。

 

旅が好きなら

素直に観光業にしよう。

 

当初の計画通り

素直に観光業をしよう。

 

そして

そこで知りたいと思ったことを、探求しよう。

それがきっと商品開発やYouTube発信につながるはずだ。

 

観光業の国家資格を取ろう。

 

この2日間でたどり着いた結論を、

彼に伝えた。

 

彼は

「観光には手が回らないので

 いい感じで協力できそうですね」

と言ってくれた。

「中国語が堪能で旅行業の資格を持っている人は多くない」

 

僕がお世話になっている

スキーの通訳業も

そもそも彼が携わっている仕事だということもわかった。

 

最近、迷いも苦悩もなくなってきた。

このブログもそろそろ転機を迎えようとしているかも知れません。

 

 

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