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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

【結構オススメ韓国映画】『ミス・ワイフ』〜2時間かけて愛の大切さを説く作品〜

この作品『ミス・ワイフ』も

ラストでメチャクチャ鳥肌立ちました。

 

「結婚しない」と豪語するエリートが、

愛の大切さを少しずつ理解していく、

家族を巻き込んだラブコメディ。

 

エリートが徐々に

「貧乏だけど愛を知る人の世界観」

入り込んでいく様子を丁寧に描写している。

 

妻への深い愛情。

友達だからこそ、

言いたいことは言いあう。

 

僕が好きな韓国の文化も存分に楽しめた。

 

⬇️映画の象徴的なシーン

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ミス・ワイフ

「貧乏人は我慢しろだなんて誰が決めたの?」

 

ちなみに僕は

この世界観を維持したまま金持ちになることにしている。

 

ミス・ワイフ : 作品情報 - 映画.com

オム・ジョンフォ主演

ソン・スンホ共演

 

 

僕は映画で泣くということがないけれど

涙腺弱い人は大泣きだと思う。

 

昨日紹介した作品

彼女を信じないでください』もそうだったが

映画の象徴的セリフを

違う場面で違う人に喋らせることで

伏線を回収する方法をとっている。

 

これがまた鳥肌ものだ。

 

そこからのどんでん返し。

どんでん返しが2回続く。

 

これも、面白い韓国映画の共通点らしい。

 

韓国の映像産業は、

本当にレベルが高い。

 

その一方で

韓国ってつくづく

日本と中国の中間の国だと感じる。

文化も言葉も。

 

それがなぜ

今、お互いこんなに

いがみあわなくてはいけないのか?

(どっちもどっちだと思うけど)

 

映画を見るたび思う。

悲しい。

毎日映画を見るたび思う。

韓国と日本は良き兄弟なのに

けんかばかり。

 

毎日映画。

そうなんです。

コロナで仕事が吹っ飛んでるです。

 

 

 

確定申告?

 

 

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