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双子パパの脱サラ日記(今はコロナウイルスがらみばかり)〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった38歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

【パンデミック阻止より自分がかわいい】安倍晋三氏の逃げ作戦について

「今が極めて重要な時期」らしいけど

そう認識すべきだったのは、2週間前の話しだ。

 

今日になって初めて政府から

時差出勤やテレワーク、休校の推進が示されたけど、

そんなのは、2週間前にできたことだ。

 

日本ではこれから(既に)

パンデミックが起きるのはわかりきっている。

 

このブログでも何度も書いてきた。

 

地銀倒産についても言及した。

 

もはやここで繰り返し書く必要もあるまい。

 

僕にとっての関心事は

①いかに自分・家族に感染させないか

②いかに家計への打撃を最小限にするか

③いかに株暴落を逆手にとって収益を出すか

④いかに安倍晋三氏が「嘘・ごまかし」てくるか?

 

 

②については、とりあえず信金の預金を全て引き上げた。

③は少し買いを入れた。

 

 

④の安倍晋三氏がどう出るか?

 

2週間前の僕は、

まずこう嘘をつくのではないかと予想した。

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著作権無視の作図

 

しかし、もうこの嘘は付けない状況に陥った。

 

ここでやはり王道をとってきた。

 

極力「表に出ない」戦法だ。

 

矢面に立たされているのは

加藤厚労大臣。

 

きょうの山形新聞の一面はこちら。

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2月25日山形新聞

その片隅に小さく

安倍晋三氏がやりそうなことが。

 

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2月26日山形新聞

加藤大臣によると、

 首相は『しっかり詰めて』と指示した。」

 

 

 

そしてきょう新たな戦術に出た。

 

耳慣れない横文字単語を使い

目先をごまかす作戦に出た。

 

クラスター」。

 

いわゆる、集団感染。らしい。

 

敢えて、

専門用語を前面に出してきた。

 

要はパンデミック

 

 

 

 

僕は「クラスターの発生」という単語をニュースで聞いた時

「すごい👏」と思った。

 

もうこれ以上嘘をつけば

さすがに

更なる批判を受けるのは目に見えている。

 

 

 

 

嘘はつけない。

 

支持率急低下の中

「逃げている」

という批判も避けたい。

 

陣頭指揮を執っている様子を示しつつ

少しでも批判をかわしたい。

 

安倍晋三氏は

「批判をかわす」ことへのエネルギーの使い方がすごい。

 

そうしたエネルギーを

全て国民の安全のために注いでいれば

今こんなことにならなかった。

 

来週、再来週と、

たくさんの人が亡くならずにすんだ。

 

そうした批判をかわすために採用されたのが

クラスター」という表現だ。

 

事実を表しつつも

日本人はピンとこない。

 

目をくらませるに

絶妙な表現だ。

 

僕は純粋に「すごい」と思った。

 

クラスター前面押し」を提案した人は

少なくとも安倍政権下では出世を約束されるのだろう。

 

これは私見だけど

これからは

どんどん民間が動くよう

政府が要求してくるだろう。

 

スポーツ競技の延長などがその好例だ。

 

「政府に関する報道を減らすこと」

「自らの批判の報道を減らす」

になるからだ。

 

これを読んで

深読みしすぎ、と思う人もいるだろう。

 

そういう意見があるのももちろんわかる。

 

僕が言っていることが的を得ているのか

それともいきすぎなのか。

 

僕は僕自身で検証していく。

 

なぜならそれが

僕自身にとって

「自然体でいながら収益を生んでいくシステム」に必要だからだ。

 

元記者でテレビ業をしている人間が

収益を確保していくとしたら

やはり「情報処理能力」を最大限に活かすことが

収益増大への近道だからだ。

 

 

ちなみにきょうは市長のインタビューだった。

あすはニュースカメラだったが、

撮るだけではなく「編集」の仕事も追加された。

 

メールでさらっと「カメラ&編集」と送られてきた。

料金についての言及はなし。

 

プロダクションに電話した。

「いくら必要か?」と問われた。

 

料金は上乗せされた。

 

政府も発注先も

求めなければ動かない。

 

思った。

 

僕はまだまだまだ社会をわかっていない。

それはつまり

社会も、僕をわかっていない、ということだ。

 

それが一連の出来事でわかってきた。

 

僕をどうわからせるのか?

それが僕に問われている。

 

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