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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

【とにかく双子に感染させないために】政府は当てにならないのがよくわかる記事が連日掲載される

今回の新型肺炎を巡っては、

日本でのパンデミックはもはや避けられない、と思う。

 

経済への大きな打撃も避けられない。

我が家の経済状態をも直撃するだろう。

 

いかに

自分や家族を守るか、に尽きる。

 

 

併せて、

「日本がどんな国なのか」を観察する絶好の機会でもある。

 

税金でまかなわれている私たちの組織はどんな実態なのか

記録しておきたいと思う。

 

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2月15日山形新聞

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2月15日山形新聞

「政府は現時点で国内流行を認めない」

 

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和歌山県職員「地域で感染が広がっている可能性」。

 

いえ。

確実に広がっていると思います。

 

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専門家「実際に市中で感染が起きている」

 

やはり、そうですよね。

 

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それでも

「流行、蔓延している根拠はない」

 

根拠がでたときにはもう遅いのに。

 

ちなみに発言者はこの方。

 

 

厚労省

「後手後手にしか対応しかしませんよ」と

しっかり表明しているのが

どこか勇ましくさえある。

 

 

違う記事にこんなものも…

 

中国人記者が

「中国の統計を信じる人はいない」という発言の脇に

堂々と「中国政府発表の感染者数」のタイトル。

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これは、「信じられませんよ、この数字は」という

山形新聞整理部の良心なのか、

それとも偶然なのか。

 

僕がTwitterで中国語の原文を読む限り

「現地当局はもはや死者数が多すぎて、把握できる状態ではない」

というものを複数見つけた。

 

感染者数も死者数も

正確なところは誰もわからないのが現状だろう。

 

この中国の情報に基づいて対処している限り

日本で必ずパンデミックが起こる。

 

とにかく、双子には感染させたくない。

https://www.instagram.com/p/B8lxP_EJZ1q/

Coat bought in chinadon’t worryNo virus#Gemelos#twins#Jumeaux#双胞胎#双子#Gêmeos#Mapacha#ฝาแฝด#ikizl#쌍둥이#توأمان

予防に全力を挙げるしかない。

 

この原稿はきょう2本目だ。

参考:

【やっぱり超わかりやすい...けど残念!!】老いを感じた「池上彰のニュースそうだったのか」

 

 

4日連続で外注業務で働いので

きょうはゆっくり休みたかった。

 

でも、日本政府やマスコミの

あまりの不甲斐なさに

書かずにいられない。

 

 

 

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