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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった38歳。扶養や住宅ローンを抱える中、パパ業に全力を尽くすため会社辞めてました。セルフリノベで2軒の大家になりました。このブログでは、赤字生活で始まる脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで」。

【今後のために記録しておきたい】NHKスペシャル「緊急報告・新型肝炎」をなぞってみた~後編~

2月9日放送

NHKNHKスペシャル「緊急報告・新型肝炎」を記録用に撮影したものです。

前段記事:NHKスペシャル「緊急報告・新型肝炎」~前半~

 

 

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 しかし、検査にも限界があるという。
 

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ここでVTRは終わり。
 
スタジオに戻る。
 
 
厚生労働省が悩んでいるのでは
検査体制が整っていないので
検査範囲を広げられない、ということ。
 

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実際に、患者を診察した医師のインタビュー。
 
「思ったより軽症が多い」
 

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実際の症状。

 

 

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国立国際医療研究センター 忽那賢志医師

新型肺炎は流行するが、深刻に考える必要はない」

 

ではなぜ、武漢の患者は

重症化、死亡するのか?

(死者は全土に広がりつつある)

 

参考:湖北省以外でも死者 2月7日

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参考:BSTBS

 

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さらに…

 

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そのため

国立国際医療研究センター 忽那賢志医師は

インフルエンザで重症化しやすい

高齢者や妊婦への対応が重要になってくる。

と話す。

 

でも、ちょっと軽く見すぎているような気がするのは僕だけかな?

 

次は、感染拡大の予想。

 

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北海道大学 西浦教授

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普通にやっていたらパンデミック状態。

 

頑張って自助努力すれば

「3分の1」。

 

といっても、けっこうな数になるのは間違いないということかな。

 

 

 

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潜伏機関が12日もあり、その間に感染させてしまうのなら

感染ルートが把握できな状態は、絶対に起こる、と僕は思う。

 

=劇的に広がる。

これはこれからほぼ確実に起こることだと思う。

 

実際、すでに中国全土に広まっていて、

春節から帰ってきた中国人たちが

日本全土に戻っているからだ。

 

でも、この教授にそうした危機感は感じられない。

一般論で〆だ。

 

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これでVTRは終わり。

 

再びスタジオへ。

 

司会の記者が問う。

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「国内の感染者は比較的軽症で、必要以上に深刻にとらえなくてもよいというが…」

 

 東北大学大学院教授 押谷仁さんがぴしゃり

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東北大学大学院教授 押谷仁さん

 


東北大学大学院教授 押谷仁さん

「これから感染者が増えれば、重症者も増え、死者が出る恐れもある。そうしてなくなる人の数をいかに減らすのか」

 

落ち着いた口調だけど、言葉には力がこもっていた。

VTRに出てきた甘い見通しを、ぴしゃりと覆して見せた。

 

では、我々にできることは何か?

 

結局、いつもやっていることを徹底することらしい。

 

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次は、

「高齢者や持病のある人が重症化しやすい」が

一方で、若い人も亡くなっている。

 

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なぜか?

「サイトカインストーム」が原因らしい。

 

 

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サイトカインは通常、悪いウイルスをやっつけるらしい。

 

 

以下は、サイトカインストームの仕組み。

わかりやすい。

 

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人の役に立つはずのサイトカインも

未知のウイルスと遭遇すると

暴走してしまい、自分を傷つけてしまう。

 

つまり、若い人ほど、免疫力がある人ほど、

過剰反応してしまい、死に近づいてしまう、ということになる。

 

SARSでもサイトカインストームが起こった。

この新型ウイルスも、遺伝子配列の一致率が72%であることがわかったという。

 

研究者は警鐘を鳴らす。

 

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ここでVTRが終了。

 

最後、スタジオで〆に入る。

 

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押谷先生は最後熱弁。

 

救える命をいかに救うか。

楽観しせず対応しなければならない。

 

「重症化する人は少ない」というけど

もしかしたら、その人は僕の妻かも知れない。

子供かも知れない。

 

「正しく恐れる」。

それは、今の日本社会にもっともっと求められていることだ。

 

 

 

 

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