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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

笑える記事をありがとう~日本のパパは大変だ。山形新聞の社会面におもしろい記事と小泉大臣の育休宣言~

小泉大臣が育児休暇をとることにして

男性育休の話題が増えた。

 

すごい波及効果だ。

 

「空気を変える」。

 

僕も育休を取ることで

まさに職場の空気を変えたかった。

 

でも、変えられなかった。

 

職場の空気すら換えられなかった僕にとって

社会の空気を変えようとする小泉大臣は

やっぱりすごいと思う。

 

こんな調査が社会面に出るのは、

間違いなく小泉大臣の影響だろう。

 

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2020年1月23日 山形新聞

ただ、この記事は笑える(だから社会面なのかな??)。

 

育休を取るだけでも

相当な勇気がいるのに

取ってもなお

「充実した育休に」とか

ダメだしされる。

 

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「子供と接する時間を充実させてほしい」という

ママさんのご意見はもっともだけど

こんなときでないと

「自分のことできないのが日本の男性」って考えてあげてほしい。

 

相変わらず、マスコミさんは手厳しいなぁ

つーか、記者さんの家庭はどうなってんのさ??

ちゃんと子供みてる??

ママに押し付けていない??

それとも女性記者か??

あっ、女性記者っぽいな

 

と思って読んでいたら、

最後にまた意外な情報が。

 

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約半数のママさんが「取得しなくていい」。

 

マジか!?

 

なんて日本のパパは、かわいそうなんだ!!

 

子供が生まれたてですでに

自宅に居場所がない感がする…

 

でも実際、収入は健康保険組合(だったかな?)からの支給になるので、

7割に減る(公務員は共済から出るので100%支給のはず)。

 

僕も妻にそれを話したら

「じゃあ取らなくていい‼」と即答された。

 

お金に対するこだわりは、

断然女性の方が強いと思う。

 

だから僕は「育休」と言って総務のトップに挨拶まで行ったけど、

実際は、たまりまくっていた「振替休日」を消化したにすぎない。

 

 

そういう意味では

小泉大臣も「名ばかり育休」ではある。

 

でも、まずはそれでいいのだ。

 

僕は小泉大臣に期待している人間の一人だ。

 

 

 

というのも、

ファインダー越しで取材した人間の印象だ。

 

小泉大臣は「客寄せパンダ」なので

選挙のたびに

応援で山形に来た。

 

山形は毎回、

党が指定する激戦区なのだ。

 

山形二区と三区の政治家ともに若いので

何かと小泉氏とつながりもある。

(小泉総理になったら山形から2人同時に大臣がでる!!)

 

選挙期間中3度来たこともある。

 

実際、すごい人気だし、

演説も面白い。

 

気持ちも乗っていて

本気で喋っているのがわかる。

 

さすが野球部出身だ👍

 

 

一方で、安倍首相も何回も応援に来たから

何回も撮影したけど

どうもあの通りうさん臭い。

 

演説は、必ずご当地ネタ入れるし

笑いのネタを入れるしで

洗練されているんだけど

やっぱりどっかうさん臭い。

 

僕らは撮影した後

編集で何度も何度も見返す。

 

政治家のセリフのどこを使うかは

「恣意的だ」とか批判されるから

メチャクチャ神経を使う。

 

何度も聞いて使う音を判断した後、

音量調整やテロップ入れで

また何度も見返すことになる。

 

そうやって何度も何度も見返していると

「心がこもっているフリ」しているのがどうしてもわかる。

 

 

見透かしてしまう。

 

実際、山形なんて狭い世界だから

政治家(県議や市議)とも携帯番号を交換しているぐらいの関係だから

直で文句言われたりする。

 

見透かした末に

敢えて地方議員の発言を使うからだ。

 

すると、翌日

「あの音使ったのお前だろ!?」とか

文句を言われる。

 

こちらとしてはヘラヘラ笑って

「違います!!編集担当者です!!」

とか言って、ごまかすしかない。

 

もちろん、

編集担当者が僕自身なことは内緒だ。

 

 

そんな地元の政治家も

小泉大臣が来るとなると

普通に聴衆みたいになる。

 

終わった後は

「さすがいいごどいうずねぇ!!」

などと満足げだ。

 

ただ、小泉大臣は

あまりに完璧すぎて

同じ人間としてちょっと怖い。

 

僕には理解しえないところがある。

 

でもそれは

自分よりスケールが大きい人間だからなんだろうと思う。

 

ただちょっと、

日本社会の期待が大きすぎるのが不安だ。

 

彼だって一人の人間だ。

 

 

人の心配よりまずは自分の心配しよ。

 

 

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