meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0"

双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

【波動にいきついた】行政との仕事のやりとが一段落し、怒涛のように仕事が来る中で考えたことは?

 


僕はこれまで行政の広報番組を何本も作ってきたのに、

今回はなぜかめちゃくちゃエネルギーを使う。

 

進まない。

 

おかしい。

 

先方に「木曜まで構成案をメールします」と

勝手に自分で締め切りを作って

自分を追い込んだ。

 

やっと終わった。

 

超グッタリ。

 

なぜこんなにエネルギーを使ったのか。

 

最初は僕自身が退化したのだと思ったけど

そうではない、と気付いた。

 

単に「初めてやった仕事」だったからだ。

 

これまで、県庁も山形市

広報担当者が庁内で情報をまとめて

僕に映像化を任せてきた。

 

 

行政用語をかみ砕いた話し言葉に直し

必要な映像を提案した。

 

今回はそうじゃないということに気付いた。

 

先方が関係資料と

とりあえず保管されていた写真をすべて投げてきた。

 

つまり「情報をまとめる」ことから始まっていたのだ。

 

複数の資料を時系列にまとめ

視聴者に引きの強い情報をピックアップする。

 

そして原稿化する。

 

僕は、

発注された仕事の内容を

きちんと把握していなかったのだ。

 

やったことがないことだから

ものすごくエネルギーを使ったし、

思った以上に時間がかかったのだ。

 

 

それがわかれば、エネルギーの矛先がわかる。

 

サクサク進んだ。

 

 

メールも送り終わり、電話も入れた。

一段落。

 

 

さて、今週はこの仕事以外にも、

怒涛のように連絡が来る。

 

 

携帯電話の連絡先がうまく移行できなかったせいで、

分からない番号から電話かかりまくり。

 

多くの人が

正月中、僕の使い方を考えていたのだろうか。

 

僕にしかできない仕事がくる。

 

来る仕事は全部受けるつもりでいたけれど

これではもう生活が回らない。

 

 

そろそろ本気で本業を決めなければならない。

 

自分をどうプロデュースしていくのか?

 

取り引きする会社も選ぶ段階にきている。

 

ここ数日、

いろんな会社とやりとりしてて分かったこと。

 

先細りする会社からくる連絡は、よくない仕事。

先細りする会社から紹介される人は、波動がよくない。

 

勢いのある会社から来る仕事は、僕という人間を尊重してくれる。

勢いのある会社が紹介してくれる人は、いい波動を与えてくれる。

 

そこがめちゃくちゃ大事。

 

正直、単価ってあんまり関係ない。

今お金にならなくても、

良い波動を与えてくれる人と仕事がしたい。

 

そして僕自身がよい波動をもつ。

 

そういうことが実感してわかってきた今日この頃。

参考:「好きなこと」だけして生きていく。 ガマンが人生を閉じ込める

 

この行政のお仕事は、

みんなよい波動を与えてくれる。

 

彼らの期待に応えたい。

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログ 脱サラ日記へ
にほんブログ村