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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

僕の持ちネタ①~笑えるか試しに読んでみてください「インドネタ」~

僕は、人を笑わせるのが好きだ。

 

ただ、一つ大きな問題がある。

 

僕はブラックユーモアが大好きなのだ。

 

しかし、社会人になってからは

ブラックユーモアの難しさに戸惑うことになった。

 

ユーモアのつもりで言ったことに

ブラックすぎて

みんな驚き、引いてしまう。

 

「あの人は口が悪い」

「性格悪い」

ということになってしまう。

 

共通の知り合いの特徴を

ユーモアたっぷりに表現したつもりなんだけど

僕が言うと皮肉を越えた「尖ったナイフ」ディスり

聞こえるらしかった。

 

 

だから、大人になってから

「人を笑わせにいく」

というリスクはあまり冒さなくなった。

 

ただ、時折、自分が話したことが

意図せず笑ってもらえることがある。

 

違う人に同じ話をして、3回笑ってもらえたなら、

それが持ちネタになると気付いた。

 

ネタまでいかなとも

話のタネはメモしておかないと増えないらしいので

ここに書く。

参考:雨がホワホワ―中国語のある風景(相原茂著)

 (↑中国語学習者には絶対読んでほしい本)

 

 

持ちネタ①「インド旅行」

 

まずは予備知識で写真から…

子供たち

 

「私を一人で撮れ」

 

たぶん低カーストの子供。外の水道でシャワーしてた。

 

ノミ取りされる少女

 

リポーター

 

リポーターが休んでるすきに記念撮影。スタッフはニヤニヤしてこちらを見ていた。

 

軍人。「撮らせてくれ」というと、気さくにOK。

インド人はフレンドリーだ。

 

カーストのお嬢様がた。左は12歳(当時)。

 

 では。

 

①が相手。

②が私です。

 

①「へー旅行好きなんですか??」

②「そうなんですよ」

 

①「えっ、じゃあインド行ったことがありますか??」

②「あっ、ありますよ!!10日間ぐらいだけでしたけど!!」

 

①「マジすか??インドどうでした??

 インドって好き嫌いはっきり分かれますよね???」

②「らしいですね~。

 僕は正直、もう行かなくていいかな~」

 

①「えっ??なんでですか?」

②「食べ物が…ほんっとにカレーしかないんですもん」

 

①「へ~そうなんですか」

②「旅行ってなんだかんだ気付くとすごい歩くし、

 楽しくてハイテンションマックス状態が続くし、

 気付くとメチャクチャエネルギー使ってんですよね。

 だから、旅行中ってすごい食べるんですよ」

 

①「なるほど~」

②「カレーだけじゃあどうも口飽きしちゃって量が食べられなくて…」

 

①「じゃあどうしたんですか?」

②「カレー以外のもの探して街中さまよいましたよ!!

 そしたら、学生が長蛇の列作ってる店見つけたんです!!

 パイ屋さんだったんです。

 インド人カップルに紛れて、一人並びましたよ

 あのときはホントうれしかったな~」

 

①「へ~。インドにパイあるんですね~。おいしかったですか?」

②「いや、何と言うか…

 やったーー!!ってパイにかぶりつくじゃないですか」

 

①「ええ、ええ」

②「そしたら…

 

 

 

 

 

 

 

 

中はカレーだったんですよ!!( ノД`)」

 

 

 

 

①「大変でしたね~」

②「でもこれでインドではカレー以外食べられないんだって覚悟ができました」

(ちょっと語弊がありますが)

 

①「じゃあカレーに慣れたんですね」

②「でも今度はコメが食べたくなっちゃって。

  インドでは、カレーにはナンなんですよね。

 

①「なるほど~」

②「しかも僕もやっぱりお腹下しちゃったし、

  結局、熱出したんですよ」

 

①「え~」

②「フラフラなりながら宿に入って『なんとかコメ食べたい。お粥作って』って

 宿の主人にお願いしたら、二つ返事でOKしてくれて。

 インド人ってなんだかんだいい人多いな~って思いましたよ」

 

①「病気の時優しくしてもらえるとうれしいですよね」

②「ホント。もう疲れ果てちゃって…

 早く日本に帰りたくて、部屋で毛布にくるまりながら

 クレヨンしんちゃん観てましたたよ」

 

①「(*´∀`*)

 インドでクレヨンしんちゃんやってるんですね??」

②「ね~、びっくり。

 んで、笑顔でお粥部屋に届くれてくれて…

 うれしかったなぁ。久しぶりのお米!!」

 

①「やっぱりおいしかったでしょうね」

②「まあ何と言うか…」

 

①「???」

②「蓋をパカリと開けたら… 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お粥がカレーだったんですよ( ノД`)」

 

 

 

以上です。

 

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インドの空港で死にそうになっている私