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双子パパの脱サラ日記(今はコロナウイルスがらみばかり)〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった38歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

飲みニケーションはバカにならない、というか酒場のコミニケションの横のつながりがすごすぎる

以前の職場のスポンサーから呼ばれて酒場に出向いた。

 

eBayをすすめたかったが、

脱サラすると酒のみが大事な仕事だ。

 

彼は65歳。

 

それなりに歳は離れているが、

なぜが馬が合う。

 

エロビデオ屋の社長をしている人なんだけど

趣味で能をしている。

 

月4回東京に通って勉強しているという。

 

職業、エロビデオ屋社長。

趣味、能。

 

この肩書だけで僕は彼にほれてしまった。

 

10年以上の付き合いになる。

 

 

酒場には、山形市議もいた。

 

取材をされるほどの議員ではなかったので

彼のことは知っていたけど、

話したことはほとんどなかった。

 

記者を辞めたからこそ議員と親しくなる。

 

変な話だ。

 

 

この議員は、10月、

山形市長と台湾に出張してきた。

 

そこで台湾の話になった。

 

議員は正直、

台湾での接待攻勢に疲れたらしかった。

 

中華系民族は「大歓迎」することを超重視している。

 

台湾とて同じだ。

 

日本人には正直、重たい。

 

胃腸も重たくなる。

 

彼もそんなふうに感じたらしかった。

 

 

僕は中国語を話せるので台湾にも4度旅行に行った。

 

僕がディレクターになり、

台湾テレビ局と番組も作った。

 

計6回の台湾は、すべてが最高だった。

 

 

すると彼らは

「何がそんなにいいのか?」と聞いてくる。

 

僕はとうとうと語った。

 

激しい太陽が落ちてきた後のけだるい夕方

道端の店であおるビール。

 

出来立てでしゃきしゃきの青菜の炒め。

 

ピリッとニンニクの効いた鶏肉。

 

滋養たっぷりのアサリのスープ。

 

 

食事の様子を、やさしい台湾人が見守ってくれている。

 

食べ方がわからないと、そっと教えてくれる。

 

 

朝は朝で、朝食がメチャクチャうまい。

 

空気を吸い込む揚げたてのパンに、

豆乳をしみこませてかじると

ジワリとおいしさが広がる。

 

足りないなら小籠包を頼めばいい。

 

元気いっぱいで1日が始まる。

 

そんな話をしていると

「そんなに熱っぽく語れるなら、YouTubeで語ればいいべした」

 

なるほど。

 

その通り。

 

いいこと教えてもらった。

 

次のYouTubeは、脱サラネタではなく、台湾ネタにしようかな。

 

そしたらチャンネル分けなきゃな。

 

 

この店は一人客ばかりで

気付くとみんなで楽しく話していた。

 

 

 いろんな業種の人と知り合えるののみ1会、なかなかいいな。

 

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