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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

【残念】小泉大臣の育休の発表に関する記事~共同通信の見識疑う~

小泉大臣が育休取得を発表したことに

案の定

新聞記事には、賛否両論が掲載された。

 

前段記事:

小泉大臣、育休取得~育休経験者が感じること~

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1月17日付山形新聞

記事では
・先駆者の応援する声

・子育て関係者の「2週間では足りない」との声

・「パフォーマンスにすぎない」との声

 

このパフォーマンスに過ぎないという政治家の意見が

あまりにレベルが低すぎて、

けっこう残念。

 

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立場上そう言っているのか、本心で言っているのか

この記事からは読み取れない。

 

ただ「時間のやりくりで何とかなる」のを「敢えて宣言した」その意味がわからずに言っているとしたら、

この野党幹部は、本当のバカだ。

 

少なくとも政治家ならば、この機会にママさんの票をどう取り込むか考えて発言すべきだ。

 

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この自民党員は、子育ての大変さをまるでわかっていない。

小泉大臣へ嫉妬しているのだろう。

 

以下の指摘が一番残念だ。

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一番残念なのは、

この見当はずれの指摘を

記事の〆に持ってきたこと。

 

これを配信している共同通信の記者も

そう思っている、ということだろう。

 

記事の順番をどうするかは、

記者の主観だ。

 

〆の内容が、

読者の最終的な印象に一番大きな影響を与える。

 

もちろん、記者はそのことを確信犯で書いている。

 

書いた記者もそう思っているということだ。

 

この記事からわかること。

 

政治家も記者も

日本の育児環境が人類史上最悪のレベルであることをわかっていない。

 

だから小泉大臣は

「空気を換える必要がある」

と言ったのだ。

 

その空気が変わることを

政治家と記者が阻止しようとする記事だ。

 

主夫として言いたい。

 

ワンオペ育児、3日でいいからやってみてくれ。

 

どれだけ大変なのか、

やってみなければわからない。

 

日本の育児環境の好転は、

まだまだ先になりそうだ。

 

 

 

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