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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

山形県以外はどうなってるんだろ?子供の遊戯施設がすごすぎる

「eBay」が待ち状態なので、

きょうは家庭サービスに徹することにした。

 

山形市べにっこ広場が休みだったので

仕方なくそのまま天童市へ。

 

げんキッズに向かう。

 

斜向かいのイオンモール天童には

よく来るけど、

げんキッズに来るのは

2年ぶり。

 

双子は当時1歳半で

遊べることが限られていた。

 

今は全部で遊べる。

 

そうなると

げんキッズのすごさがわかった。

 

すごい。

 

すごすぎる。

 

これで無料?

 

天童市民以外も?

 

すごい。

 

スタッフもきちんとしている。

 

山形市のべにっこ広場とは

清潔感もスタッフの丁寧さも全然違う。

 

双子も3歳半となると

放っておいても2人で勝手に遊んでいる。

 

他の子のところに行くと

そこのママさんが相手してくれるので

僕は微笑んで見守ることにする。

 

ママさんと世間話はきついからね。

 

双子が定期的に

「パパ見て!!」と叫ぶので

2人が別行動でも2人を見渡せる位置に立つ。

 

 

楽しい遊び道具がいっぱい。

 

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子供の遊び心を刺激する仕掛けも。

 

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中ではミッキーマウスの映像が(おそらく版権切れのもの)

 

超長い滑り台も。

 

まるで遊園地。

 

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2人

 

🔺似ていますが違う人間です。

 

 

ことの始まりは、天童市の北隣の東根市だった。

 

根市は山形県で唯一人口が増えている優秀な自治体だ。

 

15年ほど前、他市町村に先がけ

3階の高さの滑り台がある遊戯場を設置。

 

県民の度肝を抜いた。

 

仙台市からも多くの人が遊びに来ることになり

さすがは「やり手の土田市長」と

山形県民は噂しあった。

 

これに負けてられないと

山形市も遊戯施設を造設。

 

べにっこ広場を造ったが

僕の個人的な感想としては

山形市の管理ではこんな感じかな」

という気がする。

 

山形市役所の仕事は「ぬるま湯」が大原則だ。

 

 

天童市は温泉街があり

財政的に山形市よりも余裕がある。

 

山形市に負けていられないとばかりに

このげんキッズを造った。

 

これが素晴らしい。

 

なんというか「行き届いている」。

 

子供も大満足。

 

最後は無理やり抱えて帰ってきた。

 

また行こう。

 

次は本を持って行こう。

 

読書しながら遊ばせられる。

 

こうした施設が上山市にも高畠町にもできた。

 

次回の選挙を考えると、

首長にとってこうした施設は大切らしい。

 

山形市はもう1つ造っている(これは市長の支援市議の力がけっこう働いていると思う)。

 

他の都道府県はどうなっているんだろうな。

 

山形にお越しの際は、

ぜひYouTubeチャンネル「山形福々電視台」を参考にしていただいて

ラーメン屋さんに立ち寄ってみてはいかが?

 

 

 

午後はジムで泳ぐ。

 

充実した平日プライベート。

 

こういうのも

脱サラして良かったと思えることだな〜。

 

あしたはラーメンロケです。

 

しかし

マイクが1つ逃走中であることが発覚。

捜査を進めています。

 

 

 

 

 

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