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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

『はじめてのeBay』実践シリーズ③

アメリカの国際版”メルカリ”「eBay」挑戦中です。

きょうは出品を目指しました。

 

前段記事

本『はじめてのeBay』まとめと僕の実証実験

『はじめてのeBay』実践編

 

 

買った本(1日30分からはじめる はじめてのeBay)には

具体来な出品方法までは載っていなかった。

 

 

実際どうやったら販売までいけるのか?

 

インターネットのサイトを探してみた。

 

出品する際の価格は、

既に出している人のをそっくりまねるのが

僕が買った本のおススメ方法だった。

 

いくつかのサイトを印刷して

読んでみる。

 

 

 

スタバで買ったタンブラーを、eBayで探してみた。

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先人

 

僕もこれと同じ価格で販売することにした(元値 2,300円)。

儲けは700円くらいか。

誰でも買える商品なので、

こんなもんだろう。

 

とにかく赤字でなければいい。

 

経験値を積むことがまずは優先だ。

 

大きさや重さ、買った値段をメモ。

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メモ

 

 

出荷設定に打ち込んでいく。

 

もちろん英語なので、

翻訳ツールで確認しながら進む。

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翻訳画面

 

 

 

問題は「送料設定」だ。

 

メルカリと違って、

すべて国外の人に販売するのである。

 

購買者は、

アメリカがメインになるだろうが、

アフリカの人かも知れないし、

アイスランドの人かも知れない。

 

購入者によって

配送費が違う。

 

「購入者負担」では売れなくなる。

 

 

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輸送費を別に

この先人さまは、

配送料を別で$6.30円とっている。

 

なぜだ?

 

調べると、この大きさと重さだと

アメリカまでこれぐらいの料金になるらしい。

 

でも、

これで世界中に対応できるのか?

 

全てマネしたいけれど、

全てを真似する方法が、わからない。

 

実際地域差がどれくらいあるのか?

 

そこは早めに自分で理解しておいたほうがいいだろう。

 

参考にしたサイト: 

eBayは送料設定(Shipping policy)が一番難しい!Add shipping detailsを極めよう。

https://bvb-arigato.com/bestchoice_ebay_shipping/

【2019年版】これだけ見ればOK!ebay輸出オススメ発送方法について | 杉山直樹オフィシャルブログ 無在庫ebay輸出で自由を掴もう!

 

 

料金については、

郵便局のサイトに誘導され、

結局自分で調べる以外になかった。

 

いろんな発送方法、地域ごとの料金の違いで

もう何やなんだか…

 

とりあえず理解したつもりで

再度eBay出荷に戻る。

 

理解したつもりで挑んだけど、

発送方法の多さに嫌気がさしてきた。

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発送方法を選択する画面

上の写真は、下までスクロールすると

「国外からの発送」というのがあったのでクリア。

 

アフリカや南米は、

購入者まで届かず盗難に遭うことが多いらしいので

ひとまず販売地域から除外する。

 

なんやかんやで

何とか最後までたどり着く。

 

しかし…

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結局だめ

やり直しが送られてきたところで

ちょうど昼寝していた双子が起きてきた。

 

「Papa,你别工作了」(仕事しないで)

と繰り返すので、きょうはここまで。

 

きょう出品までいきたかったけど残念だ。

これだけ資料を準備しても足りないというのは、

やはり「eBayはそう甘くない」

ということかもしれない。

 

実際、eBayは去年から気になっていたが

手を伸ばす気力が足りなかった。

 

それは逆に言えば

ハードルが高い分参入者も少ない

 

「送料を把握」し「市場を研究」できればいけると思う。

 

留学経験や海外旅行好きの僕には、

日本の商品を販売するというのは合っている気がする。

 

あすは

PayPalとの連携でマストである

郵便口座を明日開いてこよう。

 

 

 

もう僕も「片っ端から好きなことを試してみる」

というのもそろそろ終わりだ。

 

そろそろ腰を据えて

金持ちへのステップを登ろうと思う。

 

まずは「eBay」を始めてしまおう。

 

そしてゲストハウスのシステム化だ。

 

そして、株(最低10冊は読もう)。

(今読んでいるのは

株は技術だ! 倍々で勝ち続ける究極のチャート授業 (相場師朗)」)

 

僕の飛躍の年は、いつも偶数の年だった。

 

2020年、僕の勝負の年になる。