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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

本『はじめてのeBay』まとめと僕の実証実験

海外での輸出入売買をやる「越境EC」についての本。

 

その中でも「eBay」というアメリカのサービスに特化して

セドリのやり方を教えている本。

 

「eBay」とは、日本でいう「ヤフオク・メルカリ」のようなものです。

セドリは、仕入れて売るという販売方法です。

 

 

 
 
以下、本の内容のまとめです。
 
 
著者は元国家公務員。
「とりあえず辞めてみた」
→「なんとか稼がなきゃ」
→「成功している人は物販販売から大きくなっている」
 
というわけで
「物販販売」を始めた。
 
 
「物販販売」と言えば
・メルカリ
など、日本ではみなしのぎを削っている。
 
そのアメリカバージョンが「eBay」。
 
「eBay」は1995年に始まった老舗で、
190か国以上でサービスを展開している。
 
ヤフオクやメルカリの10倍の人たちが使っている。
 
市場が10倍…
 
ただ問題は
「eBay」は英語オンリーだということ。
 
英語アレルギーの多い日本人の大部分は
ここであきらめる。
 
でも、登録も
名前をローマ字で書くだけ。
 
他の人が販売している同じものを同じような値段で、表現も参考にするだけ。
 
英語の最低限の単語を並べるだけ。
 
分からない単語は、グーグル通訳で変換するだけ。
 
だけだけづくしで、簡単に取引できてしまう、という。
 
 
お客は世界に散らばる「日本マニア」。
 
熊の置物やこけしが高値で売れるんだそうだ。
 
発送も、梱包して郵便局に持っていくだけ。
 
本には、やり取りに必要な英語が実例で載っている。
 
「この程度があれば十分」という。
 

 
 
本書説明はここまでです。
 
 
他にも
具体的に何が売れ筋なのか?などがあけっぴろごに書いてあって、
読みやすし、
入門書としては最高部類の良書だと思います。
 
改めてリンク張っておきます。
 

 
 
 
メルカリでは稼ぎない、と諦めていた僕には
「これだ」と思える本でした。
 
スターバックスで読了したので
スターバックスのタンブラー2本を仕入れてきました。
 

ebayサイトを除くと、

同じようなものが売れているのです。

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出せば売れる。

 

あとは輸出費用をどう含めるかをリサーチしなきゃいけない・

 

 

さあ、どれくらいの利益ができるのか??

 

僕には正月も何もないので

明日以降、やってみます。

 

 

 

 

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