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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

ここで整理させてください④組織では「なんでこの人が出世する?」現実

会社員の愚痴で上位にランクインするのが

「上司の愚痴」だろう。

 

なぜ上司は現場が見えていないのか?

現場が見えていない人間の命令を聞く理不尽さ。

 

理不尽な命令に

部下は全力で働くことはしない。

 

前職で働かない部下に

上司は更にイライラする。

 

イライラする上司に

部下はますます嫌気がさしていく。

 

 

こうしてパワハラが生まれる。

 

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パワハラを生んでしまう人間関係には、

上司に一つの特徴がある、と思う。

 

それは「支配ー被支配」型の人間関係を好むタイプの上司である。

 

簡単に行言えば

「俺についてこい。俺の言うとおりにしていればいい」

 

部下や後輩を、自分のやり方でコントロールしてしまう、という「支配型」だ。

 

こうした人は

相手を「支配」することに抵抗がない。

 

そういう人間関係しか作れないので 

「支配」することで自己の「防衛」を図っているのだ。

 

「正しい反論」をする部下は、

自分のやり方を脅かす存在なので「防衛意識」がより働く。

 

「支配型」の人間にとって

「正しい意見」は煙たい存在でしかない。

 

逆を言えば

「支配型」の人間は

上の立場から

「支配される」ことにも抵抗がなかったりする。

 

下の人間を支配するのが当然であれば、

上の人間に支配されるのも当然なのだ。

 

 

最も上である経営者は孤独だ。

 

そして、多くが高齢だ。

 

孤独や加齢からくる体力・気力の低下を埋めてくれるのが、

恥も外聞もなくすり寄ってくれる「被支配型」の部下なのだ。

 

「防衛」に役立つ。

 

こうして組織は、

「仕事をする人間」が疎まれ

「仕事よりも上司に媚び」の人が重用ポジションについていく。

 

組織の利益アップより、社内の人間関係が重視される。

 

この構図は、

どの組織でも多かれ少なかれ発生するものだろう。

 

その理不尽さを

「そんなもんだろう」と許せるのであれば

サラリーマンでいられる人だと思う。

 

 

 

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