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双子パパの脱サラ日記(今はコロナウイルスがらみばかり)〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった38歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

頭痛の日・双子と1対1で過ごして発見したこと~両親の愛情にかかっている双子の関係と頭痛の対策・治し方~怎么教育双胞胎呢??

妻が

「外出するよ」

と言ったとき

 

双子の妹、Bは

「いやだ‼」

と言った。

 

Bはここ数日、とにかく

「いやだ‼」

を連発する。

 

ママはこれをいいことに

「そう、行かないのね」

と冷たく言い放ち

「やっと1人から解放されるわ」

と呟いた。

 

そして、ママは本当に外出してしまった。

 

ママと一緒に、

嬉々として家を飛び出した双子の姉、A。

 

本当に置いて行かれ

やはり泣きわめくB。

 

僕は、

なんとしても今日中にやらねばいけない仕事があった。

 

しかし、おとといからの激しい頭痛で

仕事どころではなかった。

 

僕はきのう、ひたすら「オムロン」を使って

マッサージを施した。

 

安いけど、効果バッチリのオムロン👍

 

 

 

通常、これで治らないことはないのだけど

なぜかきょうも頭痛が続いた。

 

なぜだ??

 

そうしてウカウカしている間に、

妻はBを残して出ていった。

 

Bは泣き続けた。

 

本人も何が不満なのかわからず

ひたすら泣いているようだった。

 

僕は、自分の頭痛を治すためにも

「外で散歩しよう」と思った。 

 

最近、運動が足りていない。

 

Bに

「パパとお外行こう」

というと

 

やっぱり

「いやだ‼いやだ‼」

と泣き叫ぶ。

 

とりえあず、無理やり着替えさせた。

 

実際外に出てみると

Bはけろりと泣き止んだ。

 

やっぱり外は偉大だ

 

外に出れば泣き止む。

 

Bは

「ブランコしたい」

という。

 

 

僕は公園に向かった。

 

小さな公園は貸し切りだった。

 

ただ、車が通るたびに

「ママの車?」

と振り向いた。

 

そして

「ママの車じゃなかった」

とガッカリした。

 

Bはママと離れても、

ずっとママを意識していた。

 

僕はそのたびに

「ママはあとでね」

と慰めた。

 

さて、そろそろ家に帰ろう、と思って公園を出ると

 

Bが「オーバンの公園に行きたい」

という。

 

仕方がないから連れていく。

 

いつもはAと一緒だけど、きょうは一人。

 

それでも、 Bは一人楽しそうに遊んでいた。

 

ただ、いつもはパパがどこにいるかあまり気にしないけど、

きょうはずっとパパの居場所を確認していた。

 

いつも2人一緒に遊んでいるから

パパも双子を放っておけたんだなぁと実感。

 

頭痛に悩む僕は、首や肩を自分でマッサージしながら

「パパ‼パパ‼」

に返事をしていた。

 

 

マッサージのかいあってか、

偉大な外の空気のおかげか

公園を出るころには

だいぶ頭痛が治まってきた。

 

午後1時。

 

自宅に戻っても、ママとAは不在だった。

 

むむむ。まだ帰らぬか。

 

食事を外で摂ろう。

 

僕はさらにBをスーパーマーケットに連れて行った。

 

 

Bが

「これ食べたい‼」

と指名したパンを買った。

 

表面のチョコばかりをちぎって食べるので

「ガブリと食べてくれ」

と言ったら、ガブリと食べた。

 

 

こうしてBとだけ一緒にいると、

Bがいかに素直で優しい子であるかがわかった。

 

それだけに、

Aがいかにエキセントリックかもわかった。

 

Bは自分からふざけたことをしないし、

話す内容も子供らしい。

 

目で見た状況をそのまま口にしたり、

感想を話す。

 

「スーパー、人が多いね」

「あそこにサンタがいる」

「サンタ帽子かぶってる」

「このパン、本当においしい」

という具合に。

 

Aといるときより、100倍いい子だ。

 

決して、Aのように

机や椅子の上に立ったり、

走り回ったりしない。

 

 

一方Aは、いつもなにかを

「ぶちこんでやる」「やらかしてやる」

という意識があるのに気付いた。

 

 

Aがいないと、BはAの影響を受けずいい子でいる。

 

しかし、AはBのよいこの影響は受けない。

 

でも、この環境はどうしようもない。

 

これがBの運命なのだ。

 

そんなことを考えながら、家路についた。

 

 

自宅に着くと、

 

ズキン!

 

ズキン!ズキン!

 

治まったはずの頭痛が再発した。

 

なぜ??

 

家の空気が悪いのか??

 

自宅は僕にストレスを与えるのか??

 

僕は潜在意識の中で、自宅を嫌がっているのか??

 

 

 

 

あっ。

 

わかった。

 

乾燥だ。

 

乾燥→ドライアイ→頭痛

 

ってことだ。

 

コスパを研究して買った、

自慢の加湿器を出す。

 

 

ママはまだ帰っていなかった。

 

Bは寂しそうに

「ママ、まだ帰らないの?どこ行ったの?」

と繰り返す。

 

僕だってどこに行ったか知らない。

 

 

10分ほどしてママが帰ってきた。

 

Bはうれしそうに外に駆け出した。

 

僕の頭痛も治まっていた。

 

 

それからずっと、

Bはやっぱりグズグズ泣いていた。

 

泣かないのは、

ママに抱っこされている時だけだった。

 

パパが抱っこしようとすると

やっぱり「いやだ‼」を連発した。

 

やっと泣き止んだと思ったら

Aに意地悪してケンカした。

 

Aに意地悪した結果、仕返しで噛みつかれるB。

その表情は険しい。

 

お昼の後もすぐ泣いて、抱っこを求める。

 

 

何とか床に置くことに成功。

 

 

 

食事中もグズグズとワガママを言うので

ママにこぴっどく叱られた。

 

 

一方、Aは朗らかそのもの、ずっと機嫌がよかった。

 

ママを独占したAと、独占されたB。

 

双子はママやパパの愛情を受ける、という点で

「生まれた瞬間からライバルなのだ」と気付いた。

 

妻は以前、どこからかこんな話を聞いてきた。

 

「双子はすごく仲良くなるか、犬猿の仲になるか、

どちらからしい」

 

双子を「永遠のライバル」ではなく

「かけがえのない姉妹」にするためには

両親の愛情にかかっている、ということなのだろう。

 

ちなみに、ママとAは、同じ時間帯に同じ公園で遊んでいたらしい。

 

 

 

 

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