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双子パパの脱サラ日記(今はコロナウイルスがらみばかり)〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった38歳。育休取得してパパ業の大切さと”ワンオペ育児”のヤバさに気づく。「このままじゃいかん」と思うものの記者業しながらの副業はこなしきれず、扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。まずはセルフリノベで2軒の大家になり収入を少し確保。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。YouTubeもぜひご覧くださいませ。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

妻とのけんか → 懸垂

妻とケンカした。

 

妻と双子が中国から帰って丸3週間。

 

僕も妻も、生活のペースが

いまだにつかめずにいる。

 

僕が会社を辞めてから、妻の子育て負担が一気に増した。

 

双子も大きくなるにつれ、我が強くなり、

それもママの負担を大きくしている。

 

ママの精神的、肉体的な負担は大きい。

 

かといって、

手伝えばどこまでも手伝わされる。

 

僕は僕で、

自分の身を守るために境界線を引かねばならない。

 

ただ僕は、最近家にいることが多い。

 

双子が4月から幼稚園に入るので、

こんなに一緒に入れる日ももうこないかと思うと

つい家にいてしまう。

 

まして、編集機を買ってからというもの、

家で作業しているのが楽しいのだ。

 

 

「子供は抱っこが大好き」という。

 

医者に行けば

「1日4回ぎゅっとしてくだい」

なんて張り紙が張ってある。

 

よくアメリカ映画なんかで

家族が抱き合うシーンがある。

 

あれを日本でやったら気恥ずかしいけど、

本当は、アメリカ式(欧州式?)が

いいのかもしれない。

 

ということで、

僕は双子を抱っこしまくってる。

 

顔もすりすりして

「ヒゲ‼ヒゲ‼」

なんて言って笑いあっている。

 

双子が叱られてふてくされれば、

笑わせて解決、させている。

 

どうも妻にとっては、それが「甘えさせすぎ」に映っていたようだ。

 

 

ただ、僕にも言い分がある。

 

妻は無意識なのだろうが、Bには優しい。

 

Aはエキセントリックで、実際いたずらが過ぎるので

ママに叱られることが多い。

 

Bは素直なので、あまりママを怒らせない。

 

ママが「Bはいい子ね」

なんていってるわきで、

Aがその様子をじっと見ている。

 

そしてAは機嫌が悪くなる。

 

だから僕はその分をカバーしているだけのつもりだ。

 

でも、妻は「甘やかしすぎると、我がままを言われて私がいろいろ困る」

と反論する。

 

僕は、別にだらしなくても、

少しぐらい我がままでも

愛情たっぷりの人間に育てたい。

 

「愛情たっぷりに育てらた」人間で

「好きなもの」がある人間が一番強い。と思うからだ。

 

でも、妻としては

実際問題、わがままでは家事が大変になる。

 

折れるわけにはいかないのだろう。

 

 

そして、たいがいケンカというものは、

一つのことからいろいろ発展して、

諸所の問題をお互いのせいにしあうのがオチだ。

 

我々のケンカも例外ではなかった。

 

ケンカは「子供の日本語問題」に飛び火した。

 

僕らは子供が日本語をしゃべれないのが、

お互いのせいである、と主張した。

 

しかし、これはどう考えても、

僕の方が分が悪かった。

 

この家に日本語のネイティブは僕だけなのだから。

 

しかし、日本語で話すと

「パパ何言ってるの?」と

聞き返される。

 

義父は僕に「日本語禁止令」を発布した。

2歳になっても子供が言葉を話せないことを心配したことへの対策だった・

 

その後僕も、中国語で過ごしてきた。

 

初めて遭遇した場面で教える単語は覚えるが

そんな場面はもうほとんどない。

 

 

自宅なのに、アウェイだ。

 

そんなときは、気分転換に筋トレが一番。

 

20回を目指します。


【シリーズ・マッチョになりたい】19128懸垂10回

 

 

 そして、これを読み返そう。

www.kokotoriri.com

 

 

 

 

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