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双子パパの脱サラ日記〜子供との時間を大切にして生きる実証実験〜

テレビ一筋だった39歳。扶養や住宅ローンを抱える中とりあえず脱サラ。このブログでは、赤字生活で始まる無鉄砲な脱サラから事業成功までの過程を包み隠さずリアルタイムでお伝えします。当面の着地点は「好きな時に好きな場所に旅。家族みんなで。時に一人で」。

地獄の双子子育て・3歳4か月~月誕生日~

今週のお題「双子の成長」

 

双子の子育てなんて、地獄でしかない。

 

その双子がきょうで3歳4か月になった。

 

友人からは

「3歳ぐらいになると楽になる」

と言われいた。

 

「会話ができるようになるし、服も自分で脱ぎ着できるようになる」

 

当時僕は

「3年間も地獄が続くのか」

と絶望感に襲われた。

 

その通りだった。

 

確かに最近

「地獄から脱した」という感じがする。

 

会話ができるようになったし、服も自分で脱ぎ着できるようになった。

 

個性もはっきりわかるようになってきた。

 

仕事中邪魔はされるけど「人間」になってきた感じがする。

 

以前のような「地獄感」はなくなった。

 

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仕事中に邪魔するAとB

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仕事中に邪魔するAとB

 

毎月恒例の身長図りも、以前よりずっと楽になった。

 

Aは相変わらずふざけてなかなか図れない。

 

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ふざけるA

僕に突っ込まれるのを待っているA。

 

しかし、ママはもう突っ込む気もない。

 

叱る。

 

 

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ママに叱られてようやく真面目に立つ

 

一方、Bは素直に応じる。

 

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Bは素直で情に厚い。

 

顔も性格もママの家系系統だ。

 

義父も「Bは頭の形が、自分の母方の祖父にそっくりだ‼」と

断言している。

 

 

一方Aは、顔も性格も僕の家系だと感じる。

 

僕の家系というか、僕の母に似ている。

 

エキセントリックで、直感的だ。

 

こういう危険を伴う遊びが大好きだ。

 

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突然やりだすので油断できない

 

ちょっとだけ危険だから、

ママは叱るけど、パパは別に気にしないやつ。

 

 

一方Bは

「私も私も‼」

と叫ぶけど、怖くてこの位置から動けない。

 

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ここから動けないB

 

双子もやっぱりそれぞれが別人格。

 

全く違う人間。

 

でもお互いが影響を与え合う。

 


ぬいぐるみを階下へ投げるAさん

 

こういうのも最初にAがやりだす。

 

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A

 

するとBも真似をする。

 

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A(左)の方が、きれいに逆立ちする。

 

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そして転げ落ちる

 

一方Bは、電子機器や動物などに興味を示す。

 

理系な感じでやっぱりママ系だ。

 

 

写真を撮らせると

「ここは明るすぎるから別の位置で撮る‼」

などといっぱしなことを口にする。

 

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B

 

それにつられて、Aも真似して写真を撮る。

 

もちろんBの方が、上手に撮る。

 

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B撮影。被写体を真ん中に収める

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Aが撮った写真。上が空きすぎている

そして僕も、双子から知らず知らずのうちに影響を受けるのだろう。

 

初対面のママさんから

「お子さんは娘さんですか?」と聞かれても

「息子さんですか?」と聞かれたことはない。

 

「どうして娘だと分かったんですか?」

と聞いても

みんなちょっと困った顔をして

「なんとなく」

とだけ答える。

 

僕も自分のどの辺に「娘いそうな感」があるのか全く分からない。

 

知らず知らずのうちに、僕自身の何かが変化しているのだろう。

 

ということで、

「月誕生日だし」を理由に

僕はきょうもペンキ塗り作業をさぼったのでした。

 

 

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